2012.04.26 子連れ台湾〜いよいよ新幹線で台南へ〜
2011~12年の年末年始に行った台湾旅行の旅行記です・・・
台北101などがある
信義地区からホテルがある西門駅に戻った後、
子ども達&旦那はホテルの部屋で休憩タイム(=3DSタイム)
その時を狙って私は単独行動!
前回の日記でもちらとそんな散歩の様子を
お伝えしましたが、
載せきれなかった事をご紹介。
ジャン!
あーーーワクワクする!
やっぱり私はこぎれいな観光地よりも路地裏のローカルなお店に
反応して興奮するタイプだったみたい。
文具や玩具や飾品!?が10元!?
間口3メートルくらいの狭くて暗くてお世辞にもキレイと
言えないお店。
キョロキョロ様子見つつ中へ。
左上の板は、折りたたみテーブル。
アルファベットと数字、それと周りに
台湾の子供達が漢字の前に習うという"ポフォモフォ"(だっけ?)が
描かれた子供用の物。
うわ〜〜〜持って帰りたい!!
でも機内持ち込みムリそうだし、かといって日本まで配送する程
手に入れたいかと聞かれたらあっさり断念。
他にも店内にはひどいリーズナブルな商品がいっぱい!
次々カゴに入れる私。
アルミ製品や台所用品は特に要チェック。
日本には無い料理道具ってどうしてこうもかわいいのでしょう。
そこで購入した物のごく一部です。
赤青黄色の日本でおなじみの有名キャラクターに似てるけど
決してしまじろうなんかでは無いトラ型タッパー。
付属のスプーンがこれまたひどい。
トラ君と全く関係無いパンダ型!
何にも使えなそうだなと思ったけどどうしても欲しくて
買って来てしまいました・・・
そして下の写真の歯ブラシ。
こちらも安物感ぷんぷんの一品。
しかし毛先が細くなってるタイプの歯ブラシで、
結構よく磨ける事から、
我が家の洗面所でレギュラースペースに置かれてました。
他にもほとんど実用性の無いあやしいものをちまちま購入。
後日またおみやげ編でお伝えしますね。
台北、日本と一番似てるんじゃないかと思える街。
しかしこうして屋台文化が根付いてる所が全く違う。
安くて手軽で美味しい、そんな屋台が家の近所にも
たくさんあったらいいのにな。
なんて思いながら西門エリア散策を終えました。
そして子連れ台湾3日目、いよいよ台南です!
実は今回台湾の旅でとってもお世話になった人がいるのです。
きよみさんは台湾が好きで、なんと台湾で本まで出版しちゃった人。
今年(2012年)の夏にはなんと台湾スケッチの展示を
銀座で予定しているんです!
台湾の大先輩。
台北ナビのきよみさんの記事
(この記事見るとまた行きたくなる・・・)
今回台北だけでなく、地方に足をのばそうと思った時におすすめの場所を
いろいろ教えてもらいました。
そこで、新幹線を使って遠くへ行くなら台南がおすすめだよ〜!と
アドバイスをもらったのです。
きよみさんいろいろありがとう!
この旅で私があまりに
「きよみさんがオススメって言ってたあのお店」
「次きよみさんがイイって言ってたここに」
「あ〜これきよみさんが・・・」
と言ってたので旦那に
「きよみさん大好きじゃん。」と笑われる程。
そんなきよみさんから
台湾新幹線サイトで日本から予約が
出来ると聞き、年末年始だし帰省する人で席が取れないと嫌だな、と早速予約。
台北から台南までは新幹線で1時間15分ということで、
日帰りで日程を組んでみました。
ホテルからタクシーで台北駅へ、駅構内のセブンイレブンで
お弁当などなど買い込みました。
ちょうどセブンイレブンで何かのキャンペーンをやっていて、
女の子のイラスト入りクリアファイルを数枚いただく。
日本から予約した新幹線のチケット。
きちんと席が確保できてるか不安でしたが、旦那がチケットカウンターで
無事交換!
今回の旅で唯一それだけがちょっと心配だったんですよね。
最悪なパターンの脳イメトレ
◯新幹線の乗り場に行くまで迷う
↓
◯年末の帰省ラッシュで激混み
↓
◯やっとの思いでチケットカウンターに着くも、
予約出来てません。と言われる。
↓
◯では新たに席を取ろうと思うも満席でお昼過ぎの
新幹線まで空いてない。
↓
◯台南行きを泣く泣く諦める。
でした。
しかしやっぱり旧正月の国ですね、
全く混雑もしてないし、ちゃんとした国ですから
スムーズに予約した券を発券してもらい、
早めにホテルを出たのにあっさり任務終了〜〜〜
というわけで結構時間が余り、ホームで暇つぶし。
一つ後悔があって、この時みかけた
台湾新幹線の女性車掌さん!?の制服が
めちゃくちゃかっこ良かったんです!
まあキレイな方だったというのもあるんだけど、
その方と写真撮っておけばよかった〜!という事。
台湾新幹線はオレンジがイメージカラー。
女性車掌さんの制服もオレンジを基調とした
素敵なものでした。
子ども達はテンション高くベンチで
退屈する事なく待ち、
旦那は、
こちらの本を熟読。
この本、飲み仲間で鉄道好き編集者のIさんがてがけた一冊。
台北←→台南往復くらいじゃこの本の醍醐味は味わえませんが、
それでも鉄道旅のロマンを感じる事が出来るので鞄にしのばせて来たのです。
「わ〜ここ行ってみたいな〜」
と旦那はまんまとトリップしてました。
長くなったので続きはまた次回。
レトロで雰囲気のある街、台南レポートお伝えします!









