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2008.07.08 2人連れ海外ソウルお風呂トイレ等諸々編2

*ソウルのトイレ事情*


大人だけの旅行なら正直用が足せればどうでもよい(私は)
のですが


"おむつ替え""幼児のトイレ"

となると一気に

頭がきゅーーーーーっとなる。

正直大都会ソウルとは言え、トイレ事情は・・・

街中の飲食店に

おむつ交換台などほぼ皆無。

トイレはあっても

とてもきれいとは言えない所が多い。


デパート・ホテル・商業施設ビルなどは

探せばすぐあるのでウンチイムニダや

ウンコスムニダ(言いたいだけ)のおむつ交換は

そこか、最悪青空交換でもいいとする。

そしておしっこがある程度我慢できる年齢の子なら、

比較的キレイなトイレが保障される

上記スポットまでダッシュ!てなことが出来る。


一番難しいのは
3~4歳くらいの幼児かな。

私は過去に、YMCAのリーダーをちょっとやっていた時があり、
幼稚園児とキャンプやスキーによく行っていたのだが,



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と、そんな汚くもないんだけどな・・・というトイレですら
拒絶!っていう子がたまにいた。


神経質に育ててるわけじゃなくても、子供って時期によって
そういうことあるし、一度スイッチ入っちゃうとテコでも
動かぬ石頭。困ります。


そういうわけで、今回マリは大抵のトイレをクリアしましたが、


一ヵ所、「・・・・・」という

和式のトイレで

「汚い~!」と難色を・・・。

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~リアルお母さん~


とモナリザのような微笑みを浮かべながら誘導放尿させました。

結構重要!子連れ海外のトイレ事情ソウル編でした。


  

*お風呂*


今回滞在中に一度、ゲストハウス近くにあるシロアムサウナという
健康ランドのような、サウナに行ってきました。

前回10ヵ月児だったマリを連れて来たときも近所の銭湯へ行く感覚で
チャレンジ


前回は・・・


こんな感じ

あかすりもハンジュンマクもサウナもいろいろ
揃ってます~~~~!!

って言っても子連れだし、大きいお風呂やジャグジー風呂に
のんびり入ったり、うたせ湯に入って

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っていう楽しみ方をしたりで帰ってきましたが・・・

熱めのよもぎ風呂にたっぷり浸かったようちゃんは部屋に帰るなり

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と爆睡。


海外旅行だとお風呂の満足度がいまいち低めになるけど、
サウナが近くにあるので疲れもとれて、大満足でした。


以上お風呂話でした。


*コンビニのおまけ*


ゲストハウスの入ってるマンションの1階にあるセブンイレブン。
1日2回は利用したでしょうか。


ちょうど"世界のキティちゃん

マグネットキャンペーン"

みたいなものをやっていて、

外観も全面ハローキティに

デコられていた。


リンタロは「キティちゃんのお店」と呼んでいたくらい。

一体いくらで一枚もらえていたのか全然頓着しなかったので不明だが、
とにかく毎回毎回もらえるもらえる。ほんとありがとうございます。


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こんな感じで御当地キティ世界編マグネット!

コレクターの為に専用コレクションブックまで売っていた。

ハングル入りでかわいいのでsayasansと山分けし、
日本におもちかえりしてきました。
もちろん冷蔵庫にペタペタ・・・

以上、コンビニのおまけ小話でした

| 2008年母子韓国・ソウル , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | 2008.07.08 09:06 |

2008.07.08 2人連れ海外ソウル諸々編1

*韓国で流行!?レゴカット*

ソウルの空港に降り立ち、地下鉄に乗ったあたりから、
若いソウルギャルたちの前髪がものすごく気になっていた。

ことごとくみんな

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ぱっつん前髪(しかも短い)

日本でコギャルとかヤマンバとか汚ギャルとかよくわかんないけど
そういうのが流行ってた時、
外国人観光客がおもしろがって渋谷あたりで
一緒に写真を撮る姿をよくみたけど、

その国の流行りって

ものすごく興味深い。


最初に韓国を訪れた10年くらい前、友人3人ででかけたのですが、


韓国の女の人が

まーそれはそれはすごいノーズシャドウに

彩度際立つアイメイク、

ベタ塗りといっても過言ではないチークという

彫刻メイクをほどこされていたのに

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衝撃を受けた。


そしてみんながみんな"キラキラヘアアクセ"を複数付けし、
"シュシュ"で束ねるというヘアスタイル。

もう私たちは

街行く女性たちのメイクに

釘付け。

韓国人と日本人ってにてるよね、って思っていた私たちは裏切られた
気分。


「くやしい!

私たちも韓国人になる!」


と、意味不明の感情に付き動かされ
シュシュやヘアアクセを買い込み、髪型やメイクをそれっぽくし

(もっと滞在時間有効に使おうよ過去の自分!)


「よし!完成!」と思ったが・・・

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特に顔がでかい私は

どこから見てもおせじ抜きに

デーモン閣下・・・

慣れないことはするもんじゃないと悟り、
門外不出の写真撮影をひっそり行った、

そんな甘酸っぱい記憶が思い出されました。


って話それたけど、
そういうわけで今回は前髪パッツンが町に溢れてました。

(みんなナチュラルメイクになったのって、
メイクの力で凹凸をつけずに
顔自体をみんな$%&"#%$%するように
なったからかな☆?)


帰国後、あるテレビ番組を見たら、それは"レゴカット"と呼ばれて
(もちろんあの"レゴ")ソウル以外の都市でも流行っているようでした。

以上、韓国で流行の髪型のお話。あ!これ子連れ性が全くなかった!
ごめんなさい!


*飛行機でもらえるおもちゃ*


赤ちゃん連れや子連れで飛行機に乗ると
だいたいおもちゃがもらえますよね。


たいていが子供に優しい、ふわふわタオルの人形や、
キーホルダー、木のおもちゃやANAだとポケモングッズ等等。


しかっし!


今回アシアナ航空では
立体パズルが子供の元に。


3種類の中から選べと言われ、私はマリの希望でぷーさん。


syasansは

リンタロが食い付きそうな

カーズのパズルを

何も考えずにもらう・・・・

数分後・・・

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~ひらめきタイプの人間に
理詰めで責めるパズルは不向きです~

隣でせかすリンタロ、sayasansのイライラに油を注ぐ。

"加油!"加油!"

   ↑
 うまいっ!

(北京オリンピックの前にみんな覚えよう)


そういえば年末にチェンマイに行った際、
タイ航空でも「こちらお子さまに」っていただいた
おもちゃが立体パズルだった!

しかもZOIDS(ゾイドって知ってる?)かよ!ってくらい
高度で複雑なもの。

タランチュラパズル


これも旦那が1時間近くかけて作ってたんじゃないかな・・・

そしてカーズの出来上がりがこちら


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結局リンタロは正しいカーズを
手に入れることができなかった。


これは航空会社の何か策略なんでしょうか?
むつかしー立体パズルは配らないでください、お願いします。

以上、飛行機でもらえるおもちゃのお話でした。


*1歳2歳3歳~!*


(って字面みると世界のなべあつ風に読んでしまう今年の私。)


子連れだと、海外国内問わず旅先ではたいてい


「あら~いくつ?」とか


「何ヵ月?」とよく聞かれる。


なので今回アシアナの飛行機に乗った時点で、

わらわらと近寄ってきた

CAさんにすぐ質問。


「この子1歳、この子2歳、この子3歳、1歳2歳3歳って
韓国語でどう発音するの?」と。

私の耳から入った音情報をカタカナであらわすと


1歳=ハンサル

2歳=トゥーサル

3歳=サンサル

これを覚えておくと便利。


いや、別に何ってわけじゃないけど、地下鉄で隣に座った
おばちゃんたちが子供を見ている時に


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って言えば一気に


「あ~ら1歳2歳3歳なの~」

(韓国語なので憶測)

「この子の足、むちむちね~」

(韓国語なので予想)

と距離が近付きます。


マリが10ヵ月の時に母子韓国旅行をした時も、

本当にいろーーーんな人に

「いくつ?」と聞かれたもんです(多分)


「アンニョンハセヨ」「カムサハムニダ」に続いて
「シプケオル(10ヵ月)」って単語を
たくさん口にだした気がします。

以上韓国語はもちろん、英語もろくにしゃべれない私の
コミュニケーション術でした。

次回以降
*おふろ
*トイレ
*コンビニのおまけ
*ビール
*ヤクルト
*子供の機嫌
編などをお送りします~

| 2008年母子韓国・ソウル , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | 2008.07.08 08:57 |

2008.07.08 2人連れ海外〜ショッピング!(偏ってるよ)〜

ソウル?

買い物?


といっても
BBクリームもなけりゃ革製品もなし、
免税品もなけりゃプチ整形できれいな顔を
手に入れました~☆っていう楽しい話もございませんのであしからず。

地味ーなものばかりです。

我々は南大門市場だけでなく、
言わずと知れた東大門市場へも
文房具市場を求めて足を運びました・・・

「トンデムン ムングシジャン!」

(東大門文具市場)

の地図と言葉でタクシーの運転手さん一瞬目を疑う。


「ムングシジャン?」

「そう!ムングシジャン!」


日本人が東大門と言ったら

ファッションビルだろ?なんて

先入観はいけませんよ、運転手さん。

でもきっと、

「あ、子連れだから


おもちゃ買いにいくのか」と


ひらめいたんでしょうね、うれしそうに文具市場の通りで
おろしてくれました。


そう、こちら東大門文具市場は、南大門市場の文房具通りの


"事務用品"系


の店よりも、


"ファンシー系文具"と"おもちゃ"

のお店がずらりとならぶエリア。


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前も言ったけど、蔵前って感じかなあ。


運転手さんの予想を裏切り、おもちゃには目もくれず
事務用品系文具を探す親たち。

しかし子供はもう


前に進みません。


「わーいおもちゃだー!」


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試しに色味を変えたらそこは昭和中期の日本の風景に・・・

卸の通りなので小売りお断りな店も多く、
観光客を相手にする気なんてさらさらゼロ。


片言の日本語や英語が喋れる人もいないどころか、
子供がおもちゃを触ろうとすると鬼の形相で払われたり、
店に入るや否や「かえれかえれ」てな感じで
塩まかれたり(それは嘘)することもしばしば。


もちろんそんな時は

「ミアナムニダ~」と


店を後にします。

めげてはいられません。

しかし見る店見る店、ちょっと求めていたものが見当たらず、
収穫ゼロかな?と市場をあとにしようとした私たち。

タクシーが通る大通りへ向かって歩き、
オーダーの名刺を作る小さなお店の合間にふと気になる封筒屋さんが。


!!!

私が追い求めていた

理想郷!


ハングル文字の入ったA4封筒がそこに!!

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こんなんで


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こんなの


店先には仏頂面のおじさんが山になった封筒に埋もれるように座ってる。
おそるおそる挨拶をし、

最大限の愛想をふりまき

封筒いくら~?と訪ねる。


すると


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まんめんすぎる笑顔。


どっさり数百枚を約400円で手に入れ私は大満足。
しかし後から考えても破格。もしかしてミスプリとかだったのかな?
だとしたらラッキー。


sayasansも他数種類の封筒をジェスチャーと笑顔と電卓のみのコミュニケーションで
ゲットしていた。


そしてお次の封筒はこちら

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これまたハングル満載の封筒。

南大門市場の太刀魚定食屋通りに
「まさかここが店なわけないよね?」っていう
広さの封筒屋さんで手に入れたもの。

こちら、

リサイクル紙の封筒なんですよ!

ecoでしょ。

しかっし!


日本に今蔓延している

エセecoとは訳が違う!

某国の

再生紙が何パーセント入ってる

とか言ってた年賀状とも訳が違う!

昇進正銘リサイクルなeco封筒なのよ。


ほら、よーく見て


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使用済みの紙を

そのまま封筒にしてる!!!

あっぱれ。

推定試験用紙。


ハングルが読めない国の人間だからこそのおもしろさ。

ほかにも何かが入っていた厚手のクラフト紙を
そのまま封筒にしているものも。


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ん~わからん。


そして最後にロッテマートで購入した封筒(まだ買うか!)


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定番、給与袋!


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封筒全景


(いい眺め〜)


何に使うの?とお思いでしょう。

仕事柄、イラストを郵送したり、請求書を送ったりと何かと封筒を
使うんですよね。

どうせ使うならおもしろい封筒がいいんじゃな~い?と
こうして海外で買うくせがついたんです。
しかも安いし!!


でも全く実用性が無くても外国語のプリントされた伝票とか
スタンプとかついついしこたま買い込んでしまいます。

好きなんです、文房具。


さ、

ちょっと気分を変えて

封筒以外のものもご紹介。

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私じゃありませんが、
かわいいボタンを物色中のsayasans、南大門市場にて。


数種類のザルにしこたまボタンを山盛り買いあさってました。
ボタン達。いったい何に変身するのでしょうか。


ママの真似~と子供たちは店先のワッペンを物色。


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画面ではお伝えできない著作権がからむ商品多数のため遠目で
ぼんやりとごらんください。ちなみにここは中国ではなく韓国です。


最後に、ロッテマートで仕入れた食料品。


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食品は荷物になるから買わない!って決めてたのにこのざま。

帰りの荷物

鞄に入らない入らない。


というわけで、このほかには前にお伝えした子供服ですかね。
以上今回のソウルでの戦利品たちでした。

| 2008年母子韓国・ソウル , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (2) | 2008.07.08 08:46 |

2008.07.08 2人子連れ海外〜ソウルでご飯〜

お次は外食編です!

今回の旅行、朝から南大門市場で買い漁り~
てな日々だったのでお昼はやはり南大門市場内。


最初に訪れたのが

"ソウルサムゲタン"

やっとこ人がすれ違える広さの路地に、
太刀魚屋がひしめきあうその付近、

午前中は下準備に忙しいお店のおばちゃんたちが日本刀の様に
輝く太刀魚と格闘。

せっせせっせと太刀魚をさばく。

正直サムゲタンにこだわらなくても

どこのお店でも美味しそう。

「あとは火にかけるだけ~」な具材inの鉄の器が
カップスタッキングの様に積まれている。

今度来たときは太刀魚定食食べるぞ~!

まだ早めの昼食だったので、"ソウルサムゲタン"に到着した我々は、
NorikaHouseで朝食のおかゆも食べたし、と
なぜか"半分"の量のサムゲタンを注文。
後で激しく後悔することになる。

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この汗の量!

スポーツサムゲタン!


ここのおじいちゃんがまあ親切で親切で、スポーツサムゲタンに
励む私たちに扇風機を多くあてがってくれたり、
途中飽きて遊びはじめたリンタロをだっこしてひたすら相手してくれたり。

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リンタロもリンタロで見ず知らずのおじいさんだっていうのに
人見知り一つせず喜んで抱っこされていた。

店の外で2人の笑い声が響く。

サムゲタンに味噌を入れたり塩を入れたり、
味に変化をつけてスープを残らず飲み干した私たち。
あっという間に完食!!


「半分なんかにしないで

1つにすればよかった・・・」

南大門市場にはいろんな食べ物屋さんがある。
内臓全て胃袋になればいいのに、って思うくらい、

1日3食しか食べられない

自分を責める。

そして店先には子供の興味を引くものもいっぱい。


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しばらくどじょうに見入る2人。

もういい加減いいだろってところでどじょうから離れようとすると、


リンタロは石の様に動かない。

一度"はまる"ととことん動かない。

マリは「さ~あっちに行ってなんかおいしいもの食べよう~」と誘えば
イチコロなのに、寝食忘れて何かに夢中になるのって男の性質なのかな。

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おお~うまそう

翌日のお昼は、南大門市場内にある

"ウノシクタン"という

ソルロンタンのお店。

この日の天気予報はひたすらに雨。
しかし我々は自称、他称"晴れ女"のようちゃんのお陰かどしゃぶりに
遭遇することがなかった。

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と、小雨状態だったのに


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店に入った途端どしゃぶり・・・てなことが何度もあった。


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と高笑い。


気象予報士、ならぬ気象左右士。

「私が訪れる先は

晴れになるでしょう。

以上本日のお天気でした。」


"ウノシクタン"のソルロンタンは透明スープが特徴らしい。

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おおお、午前中にもってこいな胃に染み渡るスープ。
キムチやカクテキも壷ごと持ち帰りたくなるうまさ。


ここでもお店のおばちゃんたちが子供たちに興味津々で

抱っこしてくれたり、

ちょっかいかけてくれる。


絶賛人見知り中のカホはおばちゃんたちの好意を全て踏みにじる
号泣カードを切りまくり。

それを知って、遠くから見守るおばちゃんたちでした。


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「ほら~キムチ作ってるのよ~見ていきなさ~い」

ころっころのかわいいおばちゃんがニコニコしながらキムチ作り。
いい気がたっぷり入ったこのキムチも
きっと美味しく出来上がることでしょう。

食後、市場をぶらぶら歩いていたら、
"ウノシクタン"のお店の場所を教えてくれたおじさんに遭遇。


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『ウノシクタン、オイシイ、アリカト』
と、ちょー片言の単語で話かけたら

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とテレ笑い。

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午後の買い物の合間に屋台でちょっとブレイク。

餃子天ぷら、ゲソ天ぷら、いも天ぷら、いろいろ揚がってます。

夜の食事は昼よりちょっと豪華。


「肉食いて~!

豚の三枚肉食いて~!」

てなことで

サムギョプサルを求め明洞へ。


ソウル随一の繁華街明洞は、今日本人を見れば

「BBクリーム!

あるよ!」

と客引き。

そりゃあ"おネエMANS"好きな私、
BBクリームの存在は知ってますが、
旅費が服飾美容費を食いつぶしてるために手は出せず。

しかし、
韓国ドクターズコスメ、

その名も

"It's skin"っていう

ブランドのお店の店先で配っていた

ふきとりタイプのメイク落とし!

すごく良かった!
ふきとり後のヒリヒリ感も無く、さっぱりメイクが落ちた。
(いや、汗でメイクが落ちていただけかもしれないけど・・・)


荷物減らしのために

メイク落としはソウルで買おうと思ってた私、

この試供品のおかげで

買わずにすみました!ラッキー。


そしてドドンとお肉です!

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"トゥンナムチッ(藤の木)"というお店、
大画面テレビだったかスクリーンで動物ものの番組が流れ、
リンタロとマリの心をつかんで離しませんでした。
これがあるかないかで子連れ外食での滞在時間が変わる!

助かった~


お肉も去ることながら、
トッピング~についてくる辛ネギが止まらない。
ご飯にネギと、味噌だけつけてもガツガツ食べた。
ビール肉肉ネギ肉ビール肉ネギビールにごはんネギ。


翌日の夕飯は


タッハンマリ!

(鳥一羽)←一瞬某演歌歌手の名前に見える

タッハンマリ鍋、日本語に訳すと"鳥一羽鍋"
東大門手芸品卸ビルの隣、店先で魚を焼くおばちゃんたちを
かきわけ入り組んだ小道の先に目指すお店。

"チンオクへ・タッハンマリ"


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見て下さい、店内の一部です!

お客さんざっと200人!


平日だっていうのに、店の外には行列もできてました。


このお店は数年前、sayasansともう一人の友人と来たお店。
美味しいはずのタッハンマリ、なのに何故、ちょうどその時間に
外の道路をアスファルト化する工事・・・

ドドドドドドドド

ドドドーーーー

という爆音と共に、熱気とアスファルト臭が窓から店内に・・・

工事は数十分続き、爆音を肴にアスファルトを食べてる気分。

そんなわけで

今回念願の再訪!!!


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こうして鍋の中にまるごとの鳥さんと、
ネギ、じゃが芋、ニンニク等などが入れられ


煮えたあたりでおばちゃんがチャキチャキと切り分け。

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トック(お餅)もうどんも入れてもらい、まずは子供たち用に
小皿へ移す。

おいも、ちゅるちゅる、お肉が入って

スープも最高。

子供たちも食がすすむすすむ。

子供たち用に取り分けた後は

大人用に唐辛子など

じゃんじゃん投入!!!

駄目だ、今また思い出してよだれが・・・

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ぐつぐつぐつ


チャミスルジュセヨな韓国人、でもやっぱり私たちはメクチュジュセヨ。

隣のデーハースーツの陽気な会社員のおじさんたち、いいね、会社帰りに
こんな美味しい鍋が食べられるなんて!

はふはふ言いながら無言で食べ進み大量の汗、これも
やっぱり"スポーツ"ではなかろうか。

スポーツタッハンマリ

「びっくりする様な

めずらしいもん

何一つ入ってないのに

なんでこんな旨いんだろ。」

とsayasans、鍋を眺めてため息。

大満足の夕食に

なりました。

ようちゃんが帰国し、私とsayasansだけになった最終日の朝。
ゲストハウス近くの入りやすそうなお店へ。

後から聞いたら"キンパブ王国"というチェーン店だそう。

キンパブに冷麺、突き出しにキムチと共に出てきたチヂミと
ししとうのキムチみたいなやつが美味しかったです~


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子供の口にもあうキンパブ(韓国版のり巻き)、
追加でジュセヨ~。

ここでも途中で飽きはじめたリンタロに・・・

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隣の席のお姉様がしばらくお相手。

ただ「かわいい~」とかだけでなく、
本気で遊び相手になってくれる人が
必ず現れる韓国での外食。どうして??


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最終日のお昼はロッテマートのフードコートでのビビンパ。


顔よりでかい、ビピンパの器。約550円。

子供たちは「ハンバーガー食べたい」ということでハンバーガーにポテト。

これが最後の外食となりました。

ひ~長かった。思い出すうちにお腹は鳴るわよだれは出るわで困る困る。

子供たちが大人しく外食できるようになったらまた食い倒れに行くぞ!と
堅く誓ったのでした。

| 2008年母子韓国・ソウル , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | 2008.07.08 08:31 |

2008.07.08 2人子連れ海外〜ソウルの夜景は俺のもの!〜

日記も佳境に入ってきたところで
タイトルがおかしくなってきました。

いや、なぜこんなタイトルかと言うと、
今回お世話になった
NorikaHouseが入ってるマンションは
15階建てで、


なんと屋上が居住者に


解放されているんです☆

ゲストハウスを利用する人も屋上利用OKとの話を聞き、
早速ある日の夕食後、オーナー一家をお誘いし、


日韓屋上納涼祭


(ただ屋上で遊ぶだけ)を開催。

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えへへ、カメラ壊れ気味なのでこんな写りでごめんなさい。

屋上からはそれはそれは


きれいな夜景が一望!

「ソウルは俺のものだ!」と思わず叫ぶご一行。


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と、オニオンリングスナックを奪い合う子供たち。

大人たちは子供たちのやりとりを肴にビールを飲む。
韓国ビールが薄かろうが、なんだろうが、こんな状況で飲むビールは
最高に美味い。

ビールって舌で味わうんじゃなくて、

体で味わうもんですよね~!

「五感と味が一番連動してる飲み物、

それはお酒」

と孔子もおっしゃってました(信じないで)


するとしばらく姿が見えなかったオーナーの英明さんが
ななななんと、すいかを切って持ってきてくださった!

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小さい食指はすいかに向けられる・・・


すいか、こうやってカットすれば子供も食べやすいのか!
わたしは"すいかバーカット"以外にカットの方法を知らなかった。
勉強になったイムニダ。

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子供たちが走り回っても車も来ない、
騒いでも近所に響かない屋上は絶好の遊び場。
何があるわけでもないのに
ただただ笑いながら追いかけまわってる2歳児3歳児姿を見て、

非日常の海外にて


日常を過ごす贅沢を実感。

アルコールで脳みそがゆわりんゆわりんゆるんでいくのがわかる。

きっと今私


すごいリラックスしてる!

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子連れで海外なんて、親のエゴであること以外なにものでもないけれど、
でもソウルのお友達と、夏の(梅雨だけど)暑い夜、
スイカ一緒に食べてたり追いかけっこしてるマリカホリンタロはいい経験してる
よな~って思った。


長いこと遊び、この後子供たちは部屋に戻り、
シャワーを浴びてばたんQでした。

そしてそして

味を占めた我々は、ソウル最後の夜も、
心地いい屋上で過ごすことにした。

ロッテマートでしゃぼん玉を買い、
キンパブやキムチをテイクアウトし、
もちろんビールも持って


屋上簡易ビアガーデン


(ただ飲むだけ)を開催。


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楽しい、安い、簡単、
外遊びにおいてしゃぼん玉ってかなりの優等生。


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風が結構あったので盛り上がる盛り上がる。


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真ん中あたりを移動してる物体・・・亀じゃありませんよ!

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人の子、カホです!

楽しくて動きが俊敏(!?)になってます!


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屋上からはこんな感じの景色です。


夜はソウルタワーが俺色、ではなく白やピンクや青や紫と、
ライトアップされてそれはそれは素敵です。


色が変わるたびに子供たちは

「きいろーーー!」

「あおーーーー!」

「中村屋ーーーー!」

「音羽屋ーーーー!」


とタワーに合の手を入れてました。
(だから後半は嘘だってば)


夜景がいまいちきれいにとれなかったため、この景色を見て
みなさまそれぞれ心の夜景を映し出してください。


暑さと興奮maxなリンタロとマリ、ななななんと気付いたら

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裸族!!!


わ、今回の旅行で一番楽しそうな顔してるよこの子たち・・・

誰も見てないし、ま、いっか。


「たーーのしーーーーーー!!」
「さいこーーーーー!!」
「またくるぜーーーーーーー!!」


などなど、仕舞には大人もソウルの街相手に壮年の主張。


こんな過ごし方、今まで想像もしなかった。
子連れ海外じゃなければ、あんな店で食べたり、
こんな店でマッサージしたり、
そんな時間にショッピングもできたけど、


子連れ海外じゃなければこんなゆっくりじっとり、
ソウルの空気感じながら
贅沢気分味わうこともできなかったよね。


そう実感した子連れ海外ソウル編~屋上での出来事~
でした。

まだまだ"外食編""韓国のビール編""ハングル封筒買い漁り編"
などなどを予定してま~す。(終わるかな・・・)


| 2008年母子韓国・ソウル , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | 2008.07.08 05:50 |
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