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2012.05.07 2012ゴールデンウイーク日記の続き

今朝の日記の続きです。

道志道をあきらめた私たちは来た山道を藤野へ戻り、
ナビに従って一路山梨へ。

富士山麓にある友人の山荘を目指します。

友人一家と、我が家、あと2家族と計4家族が集結!

何だかんだで我が家が一番乗り。

途中とある家族から電話があり、


「今行き過ぎちゃったかも知れないんだけどさ〜
 迷ってるんだよね!」


「何処に居るの?」



「えっと、青木ヶ原」


ってシャレになってない!!!!



という話もありましたが、無事全員集合。

子ども&大人カレーを作って夜は大人会でお酒を楽しみ、
早朝はおのおの好きな時間に起き、
1時間程ジョギングする夫婦や
残りのカレーとチーズでホットサンドを作って食べたり、
のんびり過ごしました。

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geijyutunoie7.jpg

翌朝は恩賜林庭園
ひと遊び。

途中何度も何度も雨に降られては雨宿りをし、晴れ間が見えたら
どこからともなく子供達が湧いて来て芝生の上で遊んでました。


旦那衆は年1くらいで結成!?される

"チーム小麦粉"


を組み、4人で小麦粉を食べているんだなあみつを、といった風情の
吉田うどんを食べに出かけて行きました。

夕方には温泉に入り、食事をし、我が家はお先にさよなら〜


他の3家族は更に1泊していったのでした。

帰りの車では子供達爆睡。
中央道ののろのろ渋滞での帰り道、
楽しいゴールデンウイークを旦那と振り返りつつ
家に着いたのでした。

旦那は全く持って休みモードから抜けきれず・・・


マリは去年5月病で学校行きたがらない日があったので・・・

個人的に色々恐怖が待ってる連休明けです。


順調に通常ギアに戻る事を祈るばかり。


| 2012子連れ藤野芸術の家 , 子連れ国内旅 TRAVEL WITH KIDS(JAPAN) | コメント (0) | 2012.05.07 17:28 |

2012.05.07 子連れ藤野芸術の家〜陶芸や絵付けなどなど〜

2012年ゴールデンウイークは割と近場で日々予定を入れて
過ごしました。

市民プールや、スイミング教室のイベント、
親戚の家へ行ったり衣替え&掃除に徹底した日などなど。


その中で、泊まりででかけたのがこちら


神奈川県立藤野芸術の家

県立の芸術体験宿泊施設で、キャンプサイトあり、
音楽スタジオ等も借りられるちょっとおもしろそうな所。

何やら陶芸やガラス細工、七宝焼に絵付け体験など
様々なワークショップが常に行われているらしい。


更に驚く程安い!(神奈川県民は更に安い!)

こりゃ行くっきゃない!


と、


かなり前から気になってブックマークしてたのですが
なかなか行く機会が無く、このたび念願叶ってゴー!

geijyutunoie1.jpg

最近連敗の自称晴れ女。ということはつまり毎度雨に
降られる雨女街道ばく進中の私。

この日も豪雨。

外観も素敵で、緑も多く
晴れていたら写真撮りたかったんですけどねえ。


まあどのみち室内プログラムだからいいか・・・


と自分を納得させいよいよエントランスへ!


中に入ると既にアート感が漂います。
図工好きなマリとカホも「早く!早く何か作りたい!」と
漠然と大騒ぎ。


朝9時〜予約無しで工房を利用出来るとあって
チェックイン前だけど車に荷物を積んだまま体験ゾーンへ。

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エレベーターを降りたとたん工作好きにとって夢の様な空間が
広がってました。

目の前のテーブルではパフェやマカロンにビーズなどを付ける
スイーツデコを楽しむ人たちで賑わい、
奥に行くと

「こんなもの作れます」の作品がズラーーー


糸のこを使い作ったと思われる木のパズル、切り子の様なガラス細工、
七宝焼ペンダント、お皿に絵付け、どんぐりや松ぼっくり等で作られた
モビールやおもちゃ、ドールハウス、いろんな陶芸作品・・・


頭がクラクラ。


マリもカホも旦那も同様、脳みそで処理しきれずうろうろうろうろ。
とりあえず工房内をぐるっと周り、既に作品作りしてる人たちを見つつ
やりたい事を決める事にしました。


するとマリもカホも手びねり陶芸体験をやりたい!と決めた模様。
受付の券売機で一人700円の陶芸チケットを購入して陶芸コーナーへ。


最初マリカホが作る横で私は手伝うつもりでいたのですが、
彼女達が始めたら私も自分で作りたくなり追加で券を購入したのでした。

マリは大きめのお茶碗、カホは星形のお皿、
私も副菜用&具沢山汁物用のお碗を製作!


土をこねる作業というのは本能の部分で満たされる。

子どもも粘土遊び好きですよね、旦那がマリとカホの手下となり
いろいろ手伝ってくれたので私は本能の赴くままにこねこねと
お碗を作りました。


2時間くらいかけて3人とも完成!
焼き上がり宅配便で我が家に到着するのは2ヵ月後だそうです。

シーユー

ちょうどお昼時になったので私たちはいったん敷地を出て
ランチをする事に。

敷地内にもレストランはあるのですが、夕飯をそこでいただくので
ランチは外で食べよう〜となりました。

20号線日連入口交差点を左折し、とりあえず国道沿いを走るも
なかなかお店は無さそう。

3分程行った所に「ラーメン」ののぼりが!

私は誰の意見も同意も求めず即駐車場へ。
こういう賭けご飯もたまにはいいでしょう。


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店内は小上がりの畳席が2つ(約8名)
カウンターにテーブル席が3つくらいのこじんまりとしたお食事どころ。

メニューを見るとなんとラーメンが450円って言うじゃないですか。


子供達の意見も聞き、

醤油ラーメンと味噌ラーメン両方大盛り、
あとは餃子にビールを注文。


醤油ラーメンが運ばれて来たとき私はちょっとした歓声をあげましたね。
昔ながらの中華そば〜(って商品あったっけ)!
美味しそう。

子供達に取り分けいただくとまあ全然期待していなかっただけに旨い!!

味噌ラーメンもやってきましたが、麺が醤油ラーメンより太くて
これまた美味しい。

ビールも良く冷えていて運転手交代で私だけランチビールを堪能。

お店の方もいい方で、飾ってあったスロットにマリカホが興味を示すと
電源を入れ、コインまで貸して下さいました。

今回の賭け、大勝ち!!

ほくほくの私たちは気合を入れて午後の部へ。
再び工房内をうろうろし、次に作りたい物を決める。


今度は「森のおとしもの」をやることになりました。


morinootosimono.JPG

「森のおとしもの」とは、松ぼっくりやドングリ、木の枝や木の実、
針金や板などを使って好きな様〜に工作が出来るというもの。

色んな作品を見たり、参考になる本をめくったりして
何を作ろうかと考える。

geijyutunoie3.jpg

ここの素晴らしいところは「ダメダメ」が無いという点。
糸のこやドリル、のこぎりや絵の具、釘やねじなど色んな物が
自由に使えるのですが、細かい規制が全然無いんです。

もちろん注意点などはあるのですが、
本当に自由に作りたい物が作れるのが最高!

今回もマリカホ千絵の3人がチケットを購入し製作隊。
旦那はマリカホの補佐役任命。


そうは言っても糸のこやドリルで穴をあけたり
子どもと一緒に釘を打ったりと旦那もたいそう楽しそうです。


めちゃくちゃ集中して4時間近く作品作りを満喫しました。


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hujinori-su1.JPG

上から、カホの作品。
輪切りの竹に津久井ひも
いうものを巻き付け、最後にリボンをつけたネックレス。
旦那がカホと一緒に製作。
次はカホの作品をまとめて撮影。
ビーズやドングリで装飾した木のお家といろいろ。
その下はマリの作品。
マリは枝でフレームを作り、あとはカホと同じ木のお家。
最後に私が黙々と製作していたリース。
個人的に左上のふくろうがお気に入りです。


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もう集中力が切れた〜!というところでチェックインしてお部屋に。
シンプルですがキレイでこちらも期待以上。

お風呂でゆっくり頭と体をほぐして夕食へ。

前日に和コースと洋コース、お子様コースを予約しておきました。
スープもメインもサラダもデザートも付いてなかなかでした。

特にお子様コースは宿のお子様食事にありがちな
冷凍品オンパレードプレートでは無く、
ハンバーグやコロッケも手作り、
エビフライも立派でスープもデザートもドリンクバーも付いてて
とても良かったです。


食事の後は結構疲れたのか早めの就寝。


翌朝、朝食を済ませ早速工房へ
(どんだけ作りゃ気が済むんだ)


geijyutunoie5.jpg


「明日はガラスをやる!」など言っていたのに
工房に着いたらまたまた何を作ろうか逡巡するメンバー。

結局実用的にラーメンやパスタがちょっと食べられるお碗が
欲しいよね、ということでお碗の絵付けをする事に。


いろんなシールもあり、ぺたぺた貼るもよし、絵の具で
色を付けるもよし、でお碗をデコっていきました。

マリカホ、途中思う様に筆が使えずかなりイライラしてましたが
なんとか完成させる事が出来ました!

2日間連続いろいろ作ってもうやり尽くした。


というわけでお昼前にチェックアウトをし、
お友達の山荘がある富士山の麓へ向けて車を走らせたのでした。


途中山梨へ抜ける道志道が通行止めになっていて、
仕方無しにちょっと戻って方向性を考えようと立ち寄った

青根草木館にて

お昼を食べたのですが、
ここも木工体験が出来たりランチもドリアやパスタが500円前後と
リーズナボーで手作りの味が美味。
マリはミートドリアがとても美味しかったみたいで
「お母さん!まったく同じの今度作って!」と連呼。


あ、そうそう、カホはメニューを見て即決


「たまごかけご飯!!!」

と、強い意志でシンプルに一品勝負の
たまごかけご飯をわしわしとかっこんでおりました。


2階にはハンモックがあり遊んでもいいよ、との事で
子どもたちなかなか体験出来ないハンモックゆらゆら遊びに
精を出していました。


何せ贅沢に木が使われていて本当にいい木の香りがするお店だったな〜

ってかなり長い日記になってしまいました。
友人の山荘での旅日記も製作中ですが、
分けてレポートしたいと思います。

ではまた明日〜!?


| 2012子連れ藤野芸術の家 , 子連れ国内旅 TRAVEL WITH KIDS(JAPAN) | コメント (5) | 2012.05.07 00:33 |

2012.04.09 子連れ山梨甲州市

春休み、実家の両親に誘われ甲州市にあるとある保養所みたいな
宿に一泊して来ました。

誘われたと言っても旅の計画を立てるのは私で、
甲州市・・・という市町村合併で出来た新しい市の
存在も知らなかった事から手探り状態。

しかも天気予報は初日は雨確実。

当日、中央道のサービスエリアで両親の車と待ち合わせし、
一路ランチ山のうどん屋へ。

山梨県富士吉田あたりの郷土料理、吉田うどんのお店。
"コシ"しかねえな、ってくらい歯ごたえのある太いうどん。
食べて一口目に「うまい!」って思う事が無いんだけど、
食べ終えると病み付きになる不思議な魅力のうどんなんですよね。

そんな吉田うどんの美味しいお店がこの辺にあるとのことで、
ランチに組み込みました。

甲州市あたりだとかぼちゃや野菜を煮込んだ
"ほうとう"が有名ですが、
私の父がほうとう屋さんでもラーメン頼んじゃう様な人で、
却下。


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ナビ通りに走ってるものの、
本当に山の上、「え?ここでいいの?」といった感じでしたが、
確かにお店はありました。

そしておすすめの冷やし肉ぶっかけ(おろしポン酢かけて
いただくんですが美味しかった〜!)
あたたかい肉うどんやかきあげうどんをみんなで注文し、
他にお客さんがいなかったのでお店の方とおしゃべりしながら
のんびり楽しいお昼タイム。


食べ終わる頃には雨も激しくなってきました。


そんなことだろうと午後のプログラムは屋内の"いちご狩り"


予約していたおくやま果寿園へ。
こちらのハウスはいちご狩りしやすいよいうに、車いすや
ベビーカーでも入りやすい様にとこんな感じにいちごが栽培されてます。


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いちごって味はもちろん、ビジュアルもいいですよね。
つやつやで真っ赤な実、ほれぼれ見とれちゃいます。


私、旦那はもちろん、マリカホ、私の両親も
ま〜うどんの事なんて無かったように食べる食べる。


大きくて甘いいちご、私の父は40個近く食べてました!!!
「うどんの前だったらもっと食べられたのにな〜」だって。
歳も考えようよお父さん。

ichigo2.jpg


別腹もお腹いっぱいになった我々一行は
またまた雨プロで考えていた

桔梗屋へ。


母が信玄餅大好きでして、本店では信玄餅詰め放題があるとか
アウトレットがあるとかで寄る事にしました。

あとは工場見学も随時開催されてるらしく、マリカホも
楽しめるかなあと。

するともうアウトレット商品もあまり無く、
詰め放題も終わっていました。

工場見学もタイミングが合わなかったので、
お菓子美術館を見学。

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昔から使われているお菓子の型は本当に素敵。

singenmochi1.jpg

隣では信玄餅ラッピング体験なるものがあり、
あのビニールのふろしき包みが体験できます。
マリカホと私で体験しましたが、簡単そうでキレイに
包むのが難しい。


しかしこの信玄餅体験、
自分で包むだけなのに、なんとお値段約半額!

singenmochi2.JPG


自分用のおみやげならちょっと不格好でもこれで充分!

桔梗屋を後にし、本日のお宿へ。
かなり格安で期待してなかったのですが
食事もお風呂も最高でした。


マリもカホも温泉大好き、旅行へ行くと
必ず2度は入ります。


特に朝の露天風呂はサイコー!

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翌朝は見事な晴天。
晴れたらいってみたいな、と思っていた

塩山ふれあいの森総合公園へ。


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勝沼のフルーツ畑一望。
盆地の景色に異様に興奮するタチです。
まだまだ花の時期ではありませんでしたが、
これが春だったりぶどうや桃の時期だったら
すばらしい眺めでしょうね。

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山梨、フルーツ推し。


ここは駐車料金も入園料も無く、ただ。
マリとカホ、ひたすら

「ただなのに楽しくていいね〜!」
「ほんっと、ただなのにね!」

と大声で喜び叫んでました。
恥ずかしい。

2時間くらい遊んだ後、車で10分もかからない、
武田信玄公の菩提寺である恵林寺へ。

yamanasi4.jpg


庭園、キュッキュッと音が鳴るうぐいす廊下、桃の花。
そういえば最近台湾やタイ、べトナムのカラフルな寺院ばかり
行っていて、落ち着いた日本のお寺拝観は久しぶり。

いいですね。

京都に行きたくなりました。

お寺めぐりなど、京都は子供が小さいうちはあまり
楽しめないかな〜と思ってましたが、
そろそろいいかもしれないとふと思いました。


なんとなく身が清められた気がして、
すっきりしたことからか
お腹も空いたので(どういうこと?)近くのラーメン屋さんでランチ。

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あ〜私唐揚げダイエットリターンズ中ですよ!
もちろんラーメンの前におすすめの手羽先をかぶりつきました!
仕事熱心。

最後にもうとってもとっても忘れられない景色を眺めながらの温泉。

ほったらかし温泉を満喫。

良かったです。とても良かったです。


前に私の両親と旦那の両親とも山梨に来た事がありました。
その時はほったらかし温泉の真下にある
笛吹川フルーツパーク
に寄りました。


こちらも楽しかったですよ。


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途中万力公園というところもありましたね。

もし今度来たらここでも遊んでみたいな〜。

こう考えると結構この辺も遊ぶ所がたくさんありますね。


温泉に入った後は家の方面へ向かってマリカホ(私も)
車でお昼寝タイム☆

実家に寄り、マリのお誕生日をお祝いして解散しました。

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そんな春休みの出来事でした。


| 2012子連れ山梨甲州市 , 子連れ国内旅 TRAVEL WITH KIDS(JAPAN) | コメント (8) | 2012.04.09 10:30 |

2012.02.14 子連れスキー・スノボー(白樺リゾート)

本日2度目の更新です♪

先週末土日、

5家族計19人で、
白樺リゾート池の平ホテル

へ1泊のスキー合宿に行ってきました。


計画を始めたのが11月末、
数カ所候補にあがっていたスキー場のホテルは満室!

私たちご一行の条件は下記の通り。


◯なるべく大部屋
◯ゲレンデ直のホテル
◯関東からそんなに遠く無い
◯値段はもちろんなるべく安く


そこで2月の土日に空きがあったのが
テレビCMで耳馴染みがある
しらか〜ばりぞ〜と〜いけのだいらほってる♪
だったのです。


いや〜何せインフルエンザが大流行だったので、
お願いですからスキー前には感染しません様に!!
とみんなドキドキしてました。

当日の朝、


全員が無事出発出来たと知った時は


それだけでもう感無量。


何せ学級閉鎖あけの小学生5名、
(バラバラの4つの小学校ですが全校インフル大流行)


同じくインフルエンザ大流行中の保育園へ通う幼児5名という
メンツですからね。

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お天気にも恵まれました!

我が家は2年前ファミリースキーデビュー!
それから毎年義兄一家とスキーへ行く様になりました。

マリは去年今年と2年連続スイミングスクール主催の
スキー合宿(2泊3日)に参加。


なのでマリは結構滑れる様に。



一方カホは 

去年スキー板をレンタルしたら

即挫折。



今年はどうかな〜?

3歳児チームとソリ遊びかな?

と思ってました。



すると今回スキーへ行くと決まってから
カホが私ににじり寄って来て・・・

ski0.jpg



え?何?ソリの事!?



と思ったら


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バン!

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バン!

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バン!


おお〜

スキーね!!

わざわざレンタル三点セットを絵に描いてアピール。

ククククッ

しかしちゃんと板とストックと靴があるってよく
覚えてたなあ。

「マリが前やってたやつカホもやりたかったの(怒)」




とキレてましたが、いやいやいやいやあんたが
スキー嫌だって言ったんでしょ!


そんな事はすっかり忘れてるカホなのでした。

何度も何度も
「これがやりたいの!」と
念を押して来て、


「わかったよ、スキーでしょ?」
「この絵のやつだよ!マリがやってたやつ!」
「うん、わかってるよ、これをスキーっていうんだよ」
「あの赤い滑るやつ(ソリの事)じゃないよ!?」


と数分押し問答。

ski13.jpg


無事スキーデビュー!


カホも私もストック無しで、


ski00.jpg

こんな"前抱きかかえ式"で何本か滑る。


全く初めての子がカホの他に3人いて、
パパさんママさんが順番に色んな子を担当してレッスン。


2日目はみんなスキーへ移行しましたが、
初日はポタスノーランド遊びチームと分かれて過ごしたり。

カホは私と数本滑った後、結構楽しそうだったので
Mちゃんパパレッスンへ。


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お〜!カホ独立して立ってるよ〜!

他の子への指導も、Mちゃんパパが一番レベルが高いのでは?
とママ達で話てました。

スキー初心者の

年長ツインズY太S太


Mちゃんパパがツインズに

「板をハの字にして〜」


って言ってたけど



カタカナの"ハ"がわからない!

とか、
親と子の相性があったり、子供から
「Aッキーパパがいい!」
などご指名があったりと結構面白かったです。



我が家の旦那は教えるの面倒タイプ、
いや、語弊が、

スキーで滑る楽しさを教えたいタイプ。

というわけで"前抱きかかえ式"でひたすら初心者男児と
滑る。滑る。そして転ぶ。

一方1年生レディース3人組、


マリ

Y子りん

Mちゃん

は最初こそ大人と滑ってましたが
そのうち勝手に3人でリフト乗って滑り始める。

ここのスキー場、いい意味でゆるい。

子供同士のリフトもおとがめ無し。


第一リフトを使うとコースはほぼ一つだし、
常にリフトからもゲレンデが見えるので
大人も9名いる事から、誰かしらの目に入ります。


よって益々この3人、調子に乗って暴走!

命名


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いやー上手に滑ってました。

怖さを知らない子供達、早い早い。

そのうち慎重派だった同じく1年生の男児Aッキーも
暴走ガールズの一味に。

こちら白樺リゾートスキー場、正直大人には物足りない。
リフト2本しか無いし、ほぼ全部初心者コース。

あとはレストランが一カ所で、席がキープ出来ずに
食べ終わったら出なくてはいけない。
第一リフトの下に自販機とベンチがあったので
そこで休憩しましたが、お天気良く無いと寒くて
キツいですね。


しかし今回の団体スキー合宿には最適でした。
ゲレンデ横にホテルがあるので
「昼寝させてくるね〜」と3歳児と部屋に戻ったり、
2日目、チェックアウト後でも帰る前に大浴場を利用出来たり。
(2時半までなら無料)


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〜リフトから白樺湖をのぞむ〜

もう少しレベルアップしたらシャトルバスが出てる
しらかば2in1のゲレンデへ行くと、
かなり広いスキー場でキッズエリアがあるレストランも
2カ所ありでいいかもですね〜。


(去年義兄一家とこのゲレンデ行きましたが楽しかった)


同じくこのエリアのピラタス蓼科スノーリゾートは白樺リゾートと同じくらいの小規模スキー場。

でもゲレンデトップからのコースが上級コースで、
去年年長児のマリと、いとこのM君がチャレンジして楽しめたので
チャレンジ派にはおすすめです。

今回は2日間とも白樺リゾートで楽しんだ我々ご一行。

第一リフト降りると一カ所エア台っていうんですか?
小さな雪で出来たジャンプ台があり、

後半みんなここを攻略!



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前抱え方式で子供達もみんなチャレンジ!

カホも最後に風になりいい顔して滑ってました。


子供にスキーを教える場合(あ、私別に全然上手じゃないです)
よくある子供用のプラスチックスキー(パンダスキー)を使いたく
なりますが、

あれはいらない!とスキーを子供に教えてる人に言われた事があります。


確かにエッジきかなくてただつるつる滑って歩きにくいし、
ハの字で滑る事も出来ないので楽しい記憶よりも辛い記憶が
残っちゃうという。

毎年買おうと思って忘れちゃうのが
ボーゲンヘルパーとか
トライスキーと言われるような物。

マリ達1年生チームにはもう必要無いですが、
4歳児カホくらいだと板先を重ならずにハの字に
キープするのが大変。


これがあれば脚力がそんな無い子でも結構スイスイ行けそうな
気がします。


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結構滑って満足し、ソリ遊びチームに入るカホ。

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集合写真。


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志村動物園鑑賞中

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ゴロゴロと転がる子供の寝姿・・・

そうそう、こちら池の平ホテルは室内プールがあります。
悪天候でゲレンデに出られない場合、プールで遊べるという利点が
あります。


しかし我々ご一行、1日スキーを満喫した後!
夕飯前にプールで遊びましたよ・・・

恐るべきパワーの持ち主。


とことん昼間は子供に付き合って
夜は早く寝かせよう!と親の共通目標があったので
心で殺気立ち言葉使いは優しく頑張って
9時前には全員就寝!

9時にはママ達のんびり温泉へ。

すると大浴場子供がわんさか。

「私たち優秀じゃない?」

と9時前に寝かしつけ成功した我々は達成感を味わいました。

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(ママ1名先に子供達とお風呂に入ってくれたので4名で)

それにしても寒い!!!


全体的にお湯がぬるかった・・・
室内のお風呂より露天の方が温かかったので
みんなで入ったのですが、


肩まで何分浸かっても温まらず、
挙げ句浴槽の縁に置いておいたタオルが凍ってる!!

まあその分裸の付き合いでしばらくおしゃべりできて
楽しかったんですけどね。


ホテルの食事が、予想に反して割と美味しかっただけに
お風呂のぬるさが残念でした。

でも今回のスキー合宿には最適なお宿&ゲレンデでした。
夜は10時頃、お風呂上がり〜大人のおしゃべりタイム。

3時間程楽しめました。

あ〜楽しかった。

子供達もみんな「また行きたい!」と思える2日間。
何より誰も病院へ行くような怪我が無かった事が一番。


事故も無く、渋滞も無く、10時前にはみんな家路に着きました。

おつかれさまでした!

月曜火曜と全身湿布人間佐々木千絵がお送りしました。


| 2012子連れスキー白樺リゾート , 子連れ国内旅 TRAVEL WITH KIDS(JAPAN) | コメント (8) | 2012.02.14 11:32 |

2011.10.17 子連れ北海道完結編〜新千歳空港満喫〜

北海道旅行5日目最終日。
札幌の義兄邸で美味しい朝ご飯をいただき、
義兄の出勤とM君の登校を見届ける。


義姉に車で駅まで送ってもらい、
新千歳空港へ到着。


まずは「今回の旅で寿司食べてなかったね〜」という事から
チェックインを済ませた後
回転寿し根室花丸へ。


まだランチタイム前だったのでほぼ並ばず店内へ。
とりあえず生ビールと本日のおすすめである
◯生さんま
◯青そい
◯かれい
◯特大ぼたんエビ
などなどを食べる。

子ども達も
◯たまご
◯かっぱ巻
◯サーモン

と、流れて来るお皿をゲット。
この後ラーメンも食べようね〜なんて言ってたのに、
美味しいので止まらずえんがわやあぶりサーモンと
もりもり食べる。


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カホもお寿司をにぎる職人さんに直々に注文。
笑顔の店長さんに向かって

「あの人優しそうな顔してるね!」と大声で・・・

笑顔に輪をかけた満面の笑みでほほえんでくれました。


腹8分目?になったところでお店を出、行くは
北海道ラーメン道場へ!


フードコートっぽい造りの店内に10件の精鋭ラーメン屋さんが並ぶ。
旦那とぐるっと周りながらどこにするか思案。

一番美味しそうって思ったのが道南地区の人気店ラーメン次郎長


塩ラーメンと醤油ラーメンを注文し、
4人でさっきのお寿司など無かった様にいただきました。
麺のちぢれ具合と、トロトロ豚、卵にスープと美味しかった!


旦那はもう北海道に未練は無いとばかりに満足顔。

マリとカホと私は義姉にもらったドラえもんわくわくスカイパークのチケットを
握りしめレストラン街から歩いてすぐのエンターテイメント施設が並ぶエリアへ。

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世界のカリスマドラえもん!
彼は本当にすごいですよね。
親子2代に渡って同じテンションで興奮出来るキャラクター、
しかも日本人以外の観光客もシャッター押しまくりで
空港内施設とは思えぬ充実っぷり。

無料で遊べるスペースや、おみやげ屋さんをのぞくだけでも
価値ありです。

有料で入るスカイパークでは40分遊び倒しました。
四次元ポケットの道具を実際使ってるみたい!
なしかけがいっぱい。


最後に「本物のドラえもん」(と子ども達は言っていた)と
記念撮影も出来て、これは飛行機に乗らない人もわざわざ
遊びに来るというのに納得です。

満喫しすぎるくらい満喫し、東京へ向けて飛行機で出発。
帰りは全員爆睡。

機内はほぼ満席でしたがラッキーな事にカホの隣の席が
空いていて、それだけでも親としては気楽になりましたね。

最後の最後に旦那が仕事用のパソコン入り鞄を機内に忘た事を
リムジンバスのチケットを買った後に気付き・・・


30分以上のロスタイムがありました。


今回の旅行ではその鞄を忘れた事と、マリが結構な鼻血を
出した事くらいのトラブルですみ、だいたいお天気にも恵まれ、
義兄一家におんぶに抱っこで
とってもとっても楽しい北海道旅行となりました。

長くなりましたが、これにて子連れ北海道2011秋、を
締めさせていただきます!

〜もし子連れで北海道に行こうかな〜と
ぼんやり考えてる方の少しでも参考になったら幸いです☆〜

| 2011年秋子連れ北海道 , 子連れ国内旅 TRAVEL WITH KIDS(JAPAN) | コメント (4) | 2011.10.17 09:24 |
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