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2007.02.10 母、深夜の息抜き。

昨晩、マリもカホもいまいち寝付きが悪かった。
っていうかカホがせっかく寝てるのにマリが

「部屋の電気が暗い」だの
「おとうちゃんあっち行って」だの

横でギャーギャー泣くので一緒に泣きはじめるんですよ。
マリからもらい泣き。

泣きの連鎖。


9時に布団に入ったにもかかわらず完全に寝付いたのが
業界風に言うなら


「てっぺんまわっちゃったよ
 佐々木ちゃん!」


そう、夜中の12時。

旦那も隣で歯も磨かずに共倒れ。

私はパジャマから簡単な洋服に着替え、
「デニーズ行ってくる」


と旦那に言い残しママチャリをかっとばす。


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全身で受ける涼しい風の気持ちいいこと!


5分弱でファミレス到着。


気分を爽快にしたかったので思わず
"キウイフレッシュ"なんていう
恥ずかしいくらい
爽快な飲み物を頼む。

周りは飲み帰りのサラリーマンやバイト帰りの学生等が
コーヒーでまったりしてると言うのに一人逆ベクトル。

アマゾンで頼んでいた本が届いたのでそれをゆ~っくり
読みつつ一日分のビタミンCをぐいぐい摂取。


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たったこれだけで本当に気分がバッチリ変わっていい。

こうして子等が寝た後、たまーに家を抜け出し
"豚骨ピリ辛ネギチャーシューラーメン"
(わ!いろんな意味でやばい)
を食べに行ったり、深夜までやってる本屋にくりだす私。

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値段や場所の問題じゃない。


"たった一人で何かができる"


ってことが一番大事。って
なんかのCMみたいになってきたな・・・。


家に帰ってきて再び子どもの
寝姿を見ると、
さっきまでの苛立ちはどこへ!
ものすごくかわいく感じるこの不思議。


今度はどこにいこうかな~。


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| 2007~ , 育児日記 child care | 2007.02.10 12:47 |

2007.02.10 朝は戦い

子どもを朝保育園に送り出すまでって

日々戦い。


今朝も今朝とて今朝の話だが、
7時にマリを起こしてから、

1 梨一切れと飲むヨーグルトを口に入れる
2 形ばかりの歯磨き
3 おしっこ
4 着替え


って大人なら10分あれば終わる行程になんと

2時間!

かかった。

まあ今私は仕事が詰まってる時期では無く、9時半までに
保育園に行けたらいっか~くらいの余裕があったからというのも
あるのだが。


特に今日は"4"の着替え,所要時間約50分。

まずおしっこを済ませ、

パンツをはかせるのに10分。
(パンツやだ~って逃げ回るストリーキング)


Tシャツとズボンは「自分で!」とあっさり着替え・・・


最後の砦、


保育園のスモック着るのに40分!
あははは!


最初の10分は腕が通せず

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と駒の様に自分も回りつつ部屋中をまわる。


まるで

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と自分のしっぽを永遠においかけてる犬のよう・・・

(ごめんなさい犬の絵、苦手なんです、かわいくないですよね)


なんとか腕が通ったところで次は
ボタンつけという難易度の高い
アトラクションが待ち受ける。


「えんちゃんとお、あーりちゃんじょーずなんだよ!」


と月齢が11ヵ月も上のクラスメイツに影響された模様。
(マリは4月1日生まれなので同じクラスの5月生まれの子とは約1歳差)

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5分経過・・・


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10分経過・・・

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20分経過・・・


ここで同じくらいの年齢の子を持つ親御さんなら
おわかりだろうが、
ちょっとでも親が手を貸そうもんなら


「自分でーーーーー!」



旧正月の爆竹なみの、
鼓膜破りな絶叫が始まるのだ。


そしてほんの出来心で手をかしたが最後、
機嫌が大きく損ねられ、
「保育園行かなーーーーーーーい!」という
最悪のシナリオに。

そうなったら100倍もめんどくさいことになるのを嫌というほど
経験している。



待つのも親の勤めよと・・・

30分経過・・・


そして40分が経過し・・・

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  『!』

待ってる間てもちぶたさで化粧してた私はとんでもなく厚化粧に
なっていたのだった。


まあ何はともあれ、


「ちぇんちぇーに

ボタンできたって 

いうんだ!」

と大喜びで家を出て保育園に向かうマリ、


本日は
"待機戦"の結果、
親の勝利!!

ということで自分を納得させたのだった。


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| 2007~ , 育児日記 child care | 2007.02.10 12:38 |

2007.02.10 あんな泣きこんな泣きそんな泣き

今、生後2ヵ月のカホが泣いて訴えたいことと言えば


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というのと


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っていうのくらい。

まあ後は



「暑い」

「風呂の時間だ」

「おむつ変えて~」

かな。

そして最近ちょっと賢くなり

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っていう


"遊んで泣き"


も増えてきた。
なんともかわいい。


それと笑っちゃうのが上の子、マリが泣くと
カホも泣き出すという、これはまさに


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というやつだ。(ちょっと違う?)


生後4~5ヵ月頃になると原因不明といわれる


"黄昏泣き"


ってのも出てくる。


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「そうですか」と少しほっとくのがいい。
だって「何で泣くの?どうやったら泣き止むの?」
なんて真剣にこれに付き合ってたらノイローゼに
なってしまうから。

(何度かどうしようも無く保健師さんに電話したなあ。
 誰か大人と話すだけでもダイブ落ち着いた。)

ハイハイやつかまり立ちができるようになると
はしゃいいてご機嫌最高潮の笑顔から一転

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「いたーーーーい!!!」


という泣きが懲りずに繰り返されることになり、


離乳食なんかを自分で食べようとし始めると、
上手に口に入らず

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なんていう


"癇癪泣き"


っていうのも・・・。


ほんと
泣きの幅がぐんぐん広がって
人間らしくなり、単なる泣き赤子では
なくなってくる。


1歳も後半になるとやっかいな、、、嘘嘘
成長の証である"自我"が芽生え、
思う通りにならないと強烈な


"抗議泣き"


が朝からじゃんじゃん行われこっちも泣きたい気分に。


そして"泣く"ことが武器になることももう理解する。


2歳を過ぎ、
毎日の様に親に怒られるようになると(え?怒らない?)

"怒られ泣き"


を、
まあよくそんなに泣いて疲れないもんかと
こっちが感心するまで続け、加えて


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ってちょっとお尻叩いただけで思わず部屋の窓閉めたく
なるような


"アピール泣き"


もご近所に披露。


「違うんです違うんです!
お尻をちょっとたたいただけなんです!」


と、つい心で言い訳をしてしまう。

さらに現在2歳半近くなったマリは、
保育園という団体生活での処世術か、

"嘘泣き"

も日常的。


そのあまりにわざとらしい泣き顔につい吹き出しちゃって、
彼女の小さな心を
傷つけてる悪い親。

だってその顔といったら清水ミチコが何かの顔まねを
してる時の感じにそっくりなんだもん。

そしてそして、最近

"心外泣き"

というのが新たな
泣きのメニューに加わる。


例えばカホのおむつを替えてあげようと、
親がちょっと目を離したすきに
おもいきりおむつを引っぱり・・

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「ギャーーーーーーーー」


となって親が急いで現場へかけつける、

「ちょっとマリ!何したの!?」

とお母さんに目を四角くして言われ

「お母さん誤解しないで、今私夏帆のおむつ替えてあげようとしたの、
そしたらつい強くひっぱり過ぎちゃって布団から落ちちゃったのよ。
ほんと悪気があったわけじゃないんだけどさ、ごめんね。」


なーーーんて自分の気持ちを口でうまくいい現せられるはずもなく、
ただただ


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と泣くしかない。


「もうほんっとお母さん心外~!」

って感じなのだろう。

これからどんどん経験値を積んで、


"嬉し泣き"



"感動泣き"



覚えるのか。

そして人知れず


"悔し泣き"


で枕を濡らし、

「涙の数だけ強くなれるよ」

なんて言葉で励まされ、
ある日法外な値段のエステを契約、
クーリングオフを
しようにも電話がつながらない


"泣き寝入り"


も経験するのか。


「私、"泣き上戸"なんかじゃないのに涙が止まらない」
とか言って男にしなだれかかったり、

日光に行けば"泣き龍"の下で手をたたき

"鳴き"ですけど・・・?

・・・・もうこの辺でやめとくか


まあそんなこんなで魑魅魍魎に感情が入り組み、
一人一人違う個性豊な


"涙の壷"


が出来上がっていくのだろう。

以上、赤ちゃんの"泣き"についての考察、
長々とお付き合いくださりありがとうございました。

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| 2007~ , 育児日記 child care | 2007.02.10 12:22 |

2007.02.10 母乳の話

我が家の第二子、カホは現在二ヵ月。
出生体重は3250グラムだったが、なんと・・・


一ヵ月検診で体重が二キロ増!

(あれ?一ヵ月で一キロ増えればいいんじゃなかった?)


先日区の保健師さんの訪問サービスで体重を計ってもらうとなんと


二ヵ月で体重六キロ!


(あれ?三ヵ月で倍じゃなかった?)

今のところ母乳だけで育っているので、
「母乳で過栄養ってことはないので心配いりませんよ」
と言われたが、それを聞いた旦那が


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チョコを欠かしたことのない毎日、それが原因!?

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『ちょっと!
今すぐチョコやめてよね!』


母乳がよく出るならお母さんどんどん痩せていくでしょう?
とよく言われるが・・・


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『なぜ?』


やっぱ私の食生活が原因でしょうか?
誰か教えて。

それにしても太ってる赤ちゃんがこんなにもおばさま方にモテるとは
知らなかった。


「ま~よく太って!」
「あらー大きいわねー」

デブなだけで道行く熟女に大人気。

赤ちゃんに限って"太ってる"が褒め言葉になる不思議。
大人の女も"太ってる"人がいいっていう風になればいいのに
(154センチ57キロ女のつぶやき)

あ、今森山中とか柳原可奈子とか人気なのか・・・


母乳ネタついでにもう1本。

俺は神奈川生まれヒップホップ育ち。


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じゃなくて、


私は神奈川生まれミルク育ち。


「全然母乳出なかったから
あんたはさいしょっからミルクよ」


と母。

そんな私、31年間病気らしい病気はせず、いたって健康。

なもんで、私は
「母乳出なかったらミルクあげよ~っと。」
くらいの気持ちでいた。
少なくとも今のミルクは30年前のよりも格段に成分がいいはずだし。


実際一人目の時は"いずれ預ける"ことを考えミルクも1日1度はあげて
慣れさせていた(でも4ヵ月くらいからミルクを一切受け付けなくなってき
またけど・・・)

しかし二人目は最初っからガンガン母乳が出るので、
ミルクを挟む余地なしで
今のところ母乳一本。

でも街でよく会う一見普通のおばさまの顔をした

"妖怪「母乳か?」婆"

に会うたび苛立ちの虫がうずく私。


("「母乳か?」婆"と同じ分類に"抱き癖婆"もいる。
  両者とも悪気は無いが育児中の母親類にとっては
  軽くうっとうしい存在。)

だって「母乳です」って言うとそれ以外なにも聞かずに
「偉いわね」とか
「やっぱりね、赤ちゃんが穏やかな顔してる」
とかテキトーなこと言うんだもん。


母乳あげてるけど毎晩あびるように酒飲んでアルコールたっぷりの
乳かもしれないじゃん。

ってひねくれてる?

まあそんな性格なわけで、素直に答えるのもなんだかしゃく。

「母乳?」って唐突に聞かれたら、

「やぎの乳です」って答えようかな?
そしたらどんな反応しめすかな?


と考えていたら、友人ハヤシが

「アトピーとかでヤギの乳飲んでる人本当にいるから、
 海のミルクですって答えたら?」

と素敵な入れ知恵を。

そしていよいよ実践できる場面に!!

「あら~かわいい赤ちゃんね~、
で、母乳?」

(なんで"で、母乳"なんだ!?)

きた!


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とはやっぱり言えず!
「あ、そうです、母乳です。」


って!!!私の小心者!!!


結局何が言いたいかっていうと、最近の"母乳育児万歳ムーブメント"
がなーーんかしっくりこないってこと。

完全ミルク育ちの佐々木千絵のつぶやき、以上。

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| 2007~ , 育児日記 child care | コメント (4) | 2007.02.10 12:14 |

2007.01.10 子供2人の子育て


第二子を出産する前、

「上の子のケアはどうすればいいのかな?」


ということがものすごく気になる時期があった。
私自身2つ下に弟がいて、母いわく、私は

"ものすごい面倒のいい姉"

"赤ちゃん返りもしなかった"

"手がかからなくて助かった"



らしかったが、私の記憶で言わせて
もらうと弟の存在は


"うっとうしいだけでちっともかわいくない"

"ベランダから落ちちゃえばいいのに"
(我が家は団地の3階)

・・・・・・・だった。
(この認識の差)
まあこれは至って2歳児らしい模範的な感情ですよね?ね?
まあ私もかわいがられている自覚はあったのでぐれずに
ここまで育ちましたが・・・。

なもんで、今から妹がやってくるマリのことを思うと
いてもたってもいられなかったのです。


そして調べる中で、


"妹や弟がやってきた時の上の子の気持ち"
をものすごくわかりやすく例えていたのがこれ。

自分の旦那が、ある日突然

知らない女を家に連れてきて、

「今日から3人で仲良く暮らそう」

って言われるようなもの。


そっか、旦那が突然病院に入院し、
面会に出かけたら・・・

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旦那が

よくわかんない女を

抱いている!!

そしてわけもわからず一緒に自宅へ帰り


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って言われるってことか!!


そして来る日も来る日も旦那はその女ばっかりに手をかけ
イチャイチャちちくりあって、世話してあげて優しい声を
かけてあげて・・・

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と訴えても訴えても私を振り向いてくれるそぶりは無く

『ちょっと待ってくれ、
こいつはお前と違って
か弱くて守ってやらなきゃならない
存在なんだ、お前は強いから
俺がかまってやらなくても
大丈夫なんだよ』

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って突き放されるってこと!?


さらにさらに、父や母、義父母に親戚と我が家を訪れる
全ての人が新しく来た自分じゃ何もできない女にむかって


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ってチヤホヤチヤホヤ!!!


あーもうそれ絶対許せない、
悲しすぎるよ!考えるだけで耐えられない!

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と思わず機嫌良く遊んでいたマリを抱きしめたのだった。

「大丈夫、お母ちゃん、

マリの気持ちわかってあげるからね!」


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| 2007~ , 育児日記 child care | 2007.01.10 11:59 |
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