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2007.01.09 子連れ台湾・台北〜2日目からすみや小龍包や〜

目覚ましをかけずに起きたら案外早く朝の9時。

マリも前日の疲れを見せず爽やかな朝を迎えたようだ。

起き抜けにベッドの上を飛び跳ね保育園の園歌を熱唱してる。

興奮度マックス!

サビの部分で壁側にすっころび頭をゴンッ!

「あー昨日ベッドを壁にくっつけておいて良かった」


軽く身支度をし早速ホテルのレストランへ朝食を食べに向かう。

マリは少々のシリアルにサンドイッチ一切れ、
オレンジジュースにヨーグルト
という「欧米か!」っていうラインナップ。


351.jpg

「かぼちゃとさつまいも いややい(いらない)の」

一方親はというと、
焼きそばに小龍包、
シュウマイにデニッシュ、
スクランブルエッグに・・・

まあガッツリいきました。


それにしても人が淹れてくれるコーヒーと
人が作ってくれた朝食のおいしいこと!!


幸せな気持ちで朝食を済ませ、
帰り際に今日のマリの燃料として
バナナ1本とマフィンを拝借。

これがとっても役に立ち、
その後毎朝拝借が日課になる。


最初に向かったのは油化街
(油の字がしんにょうですが変換できないのですんません)

こちらは昔からの乾物やお茶、漢方のお店が軒を連ねる
雰囲気のある街。

前回来た時に引き続き旦那は安くからすみを手に入れる。


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この油化街の中にある永楽布市場を今回楽しみに来たんだけど
午前中だったからか、まだまだお店がぽつぽつとしか開いていなかった。

本当は建物の2階がずらっとチャイナ服の布やらカーテン地の布、
キャラクターものの布や舞台衣装!?な布で溢れてるらしく、
3階にある仕立て屋さんに布を買って持っていけば好きなものを作って
くれるってネットで見たんだよね。
残念でした。

戦利品からすみ、ってことでお次は今注目の再開発地区信義エリアへ!


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〜世界一の高さを誇る信義エリアのランドマーク"台北101"と私〜

ここは新しいショッピングセンターやシネコン、
イベントスペース等が
続々出来ていてさながら汐留とお台場と六本木ヒルズを足して3で
割った雰囲気(違う?)
それはそれは家族連れやカップルで大賑わい。

しかしなーんかすれ違う人にジロジロ見られるなあと思ったら、
私が日本人だからでも、
目を見張るような美人だったからでもなく、


単にずば抜けて薄着だったからみたい。



ふと周りを見回すとこれですよ↓ちなみにこの日の台北気温18度!


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台湾人、単にコートやダウンが着たいだけなんじゃないの?って
思うのは私だけじゃないはず。


しかしそういうのって日本でもありますね。↓


357.jpg

あるある!

そしてちょうど大腹が空いたと思ったらお昼どき、

"台北109"

じゃなかった

"台北OIOI"

でもなかった

"台北101"

の地下にある巨大フードコートに向かう。

溢れかえる人をかきわけやっと席を確保。
そしてやっと食べ物にありつく。



私は"マリも食べられそうな"こちらの1品を注文。

354.jpg

一方旦那は"マリが決して食べることのでき無そうな"こちらの3品を注文。

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全部辛い香辛料ぶっかけ済。
しかし旦那の3品はどれも美味しかった!

食後プラプラとその辺を歩く、
セール時期とあってどの店も服や靴が

8折(20%オフ)5折(50%オフ)

っていう安さだった、
よくよく見ると結構高い!

つい買い物に走りそうになったが
「日本じゃ買わないな。」
とセールの高揚感だけ味わってこの信義エリアを後にしたのだった。

このあたりは建物が全て新しいのでオムツ替えや授乳スペースには
困らないだろう。

そんな
お台場と汐留と六本木ヒルズを足して割ったこの信義エリアにて

すごい屋台を発見!

162.jpg


日ごろ
肖像権だ著作権だってことを気にしながら仕事している
イラストレーターの身。


この恐れを知らない大胆な商売に
自分の小ささを思い知らされました。



ああ、私は一生大物になれない。



この屋台を見納め、
もうこの地には用は無い。
とタクシーで一路
グルメスポットで有名な永康街へ向かった。

狭い路地にひしめき合う飲食店、
散策するだけでも結構楽しいエリアだ。



「お!あそこに行列のできる店が!」

と思ってよくよく見ると・・・



ミスドだった!





ここに限らず「行列だ!」と思うとたいていミスドっていうオチ。

「台湾で現地の人が行列を作ってるような店で食事がしたい。」
って思った場合、ドーナツばかり食べることになりそうです。

まあ幸いお昼を食べたばかりの我々、
小腹すら空いていない状態。
ドーナツを食べること無く
永康街の中心にある小さな憩いの場、
永康公園で腹ごなしを
することにした。

マリ、木馬にチャレンジ!

358.jpg



「こうえんでびゅーってなかなかたいへんだね、かあちゃん」

地元の子に混じって滑り台や木馬、ブランコに興じるマリ。

子連れの旅行において、
こういう時間ってとても大事。

しばらく遊び、
小腹が空いたところでおやつの小龍包を食べにこちら"群香品"へ

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オープンエアーな厨房で次々作り出される小龍包。


みなさんこちらをご覧ください!

360.jpg


こんなあつあつ小龍包がなんと約400円ですってよ!!

物価に関しては日本と変わらない印象の台北だけど
やっぱこりゃ違うわ。

運ばれてきた小龍包にたっぷり生姜を乗せて
、酢醤油をちょっとつけ口の中に入れると・・・
「味の台湾旅行やーーーー」
幸せが口いっぱいに広がりました。

そんなありがたみがわかってない奴が隣に約1名。

中の肉だけほじくり出して食べるマリ。

しかもさっさと肉だけほおばって、
店員さんや他のお客さんにかまってもらって
超ご機嫌。

「こっちおいで~」と呼ばれるテーブルテーブル
愛想振りまき渡り歩く。
そんな娘に売れっ子キャバ譲の片鱗を見る。

しかしここだけでなく、台湾人ってみんな子供好き。
道を歩いていても、電車に乗っても、
どこの店でもみんなマリに声をかけて
くれる。

親の私たちももちろん、マリ本人も
かなり勘違い。

そのうちただベビーカーに乗ってるだけなのに皇室か?
って感じで笑顔で道行く人に手をふる始末。


日本じゃそれ通用しないからね~。

もう本当に満腹、
その後ホテルでしばしの昼寝タイム。


マリのために~といいつつ親も大爆睡。


2時間後・・・

シャッキリと目覚めた我々、
ホテル近くにある台湾子供服チェーン店

"愛的世界"へ

これ正直子供服の店って知らなかったら、
赤い看板に

"愛的世界"

の字面で違うこと考える中年男性が
入店する事請け合い。


セール時期ってことでまたも

7折(30%オフ)

5折(50%オフ)

なんて
魅力的なポップに母興奮。
マリと旦那そっちのけで夢中で物色。

その頃マリは・・・


554.jpg


「あたちちゃんとおみせのひととこうりゅうしてるから」

店員さん数人に囲まれお店のものをかぶせられたり
子供用のお菓子(推定店員さんの子供:奥)をもらったりと
物怖じせずその場を楽しんでいた。


ここでは結局洋服は買わず、
ぶたのパッチンピン止めと、靴を
購入。


そんなこんなですっかり夕食の時間!(食べてばかり)

以前来た時旦那がはまってしまった


「台北旅行と言えば」のお馴染み
士林夜市で夕食を食べることにした。



がっっ!!

最寄の駅に着くやいなや、
その尋常じゃない人混みに自分達の
浅はかさを思い知らされる。

夜市が台北の人たちにとって
どのような位置づけなのかは分からないが、
とにかく大晦日の今日、
夜にここに来たのは妊婦とベビーカーには
大きな間違いだということだけははっきりと分かった。


564.jpg


さながら通勤ラッシュの埼京線
(通勤時間に乗ったことないけど)

もしくは大晦日のアメ横
(大晦日に行ったことないけど)


といった人密度。
早々に夜市を後にしたのであった。

とりあえずホテルがある駅まで戻り、
夕食がありつけそうなところを
探すことにした。

大晦日ってことだけで盛り上がってそうな店はあったが、
それとは無関係に常連客で賑わっている
道路沿いの半分屋台の様な店を発見。

さっそく席を陣取り身振り手振りでオーダー。

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これが本当に美味しくて・・・

「味付け忘れてるんじゃない?」って思った
透明な汁につかったこのうどん。

一口食べてそのしっかり付いた出汁の味にびっくり!

マリと奪い合う。

560.jpg


こんな感じで。


その上マリは、
小食の女の人が1個で「おなかいっぱ~い」って
言いそうな角煮入りちまきをペログリ、じゃなくてペロリと平らげ、
更に追加でもう1個頼むもペースを崩すことなく完食という荒業に出る。

頼もしいぞ。

隣では車やバイクが行き交い、
顔をあげれば周りは派手なネオンの看板が溢れる。
下を見ると野良犬が当たり前のようにそこを歩き、
食事をしてる机の横をすれすれで
道行く人が通り過ぎる。

歩道に置かれた簡素な机と椅子に座り食事をしながら、
肌寒い台北の大晦日の
空気を感じ、
同時に無事ここでこうして食事をしてることに
猛烈に幸せを感じた。


なぜか半屋台の店でそんな思いにかられつつ、
帰りにコンビにでチョコと旦那の
ビールを調達し、ホテルへ戻った。

大晦日気分を味わおうと部屋でNHKをつけると、
ちょうど徳永英明が

"壊れかけの
レディオ"を熱唱していた。

別に好きでもない徳永を見つつ
「なんで今更この歌なわけ?」なんて思っていたが、
聞いているうちに何故か涙が止まらなくなった!!!

運よく旦那は風呂に入っていたので、
泣いたことがばれずに済んだが、
隣で私を見ていたマリが指差して

「かーちゃんないてんの!」

と笑うではないか!
は、恥ずかしい。

しかし後日友人にそのことを思い切って打ち明けてみると、
その日徳永で涙した
三十路女がたくさんいたことが明らかになった!


~ほんとのしあわせおしえてよ こわれ かけの レディオ~


こうして思わぬ心の隙をつかれたまんま、
私の2006年は幕を閉じたのだった。


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| 2006~7年子連れ台湾・台北 | 2007.01.09 22:49 |

2007.01.09 子連れ台湾・台北〜妊婦だけど行く事に決めた&初日編〜

2006年12月30日~2007年1月3日までの5日間、
旦那、私、娘マリ(1歳9か月)、
おなかの中の子(妊娠4か月)で
台北を旅した日記をお送りしたいと思います。

まずは旅行が決まるまでのお話。

サラリーマン(営業)の旦那と
フリーのイラストレーターの私の、
年末年始の休みがやっとはっきり見えてきたのが2006年12月に入った頃だった。

12月の営業成績が確実にノルマに達成しないと
初旬から諦めている旦那が、
どうにか年末に向けてのにんじんをぶらさげたいと思ったらしく

「年末年始どっかアジア行きて~な~
でももう無理かな~しかも千絵妊娠してるしな~
でもせっかくの長い休みだしやっぱり
海外とか行きて~な~」

と私にアピール、そう、私が

「んじゃあちょっと手配試みてみるね」

と言うのを狙って大声で独り言を言っているのだ。

海外旅行はもちろんのこと、
国内旅行、結婚式等等自分で仕切って決めるのは苦手、
旦那は

「千絵の好きなようにしたらいいよ」

「千絵にまかせるよ」

というよくいがちな男なのです。

当時私は妊娠が確定しやっと3か月に入った頃で、
正直年末年始に海外へ行くなんて思ってもなかったのだけど、
(つわりもひどかったし)

「ん~年末には4か月に入るし、
(別に4か月になったら海外に行っていいなんて誰も言ってません)
妊娠の経過が順調じゃなかったらキャンセルすればいいか?
一人目の妊娠の時は4か月でつわりも治まったっけ。
しかも二人目生まれたらいよいよ海外なんていけなくなるよな・・・
マリはまだ2歳になってないから料金取られないし。」

と数秒の間に考え、

「よしっ、行ける時に行っとくか!」

と一人脳内会議終了。

しかし世間はすっかり師走。
いつもお世話になっている旅行代理店に

「年末年始、近場で行けるリゾートではない
アジアってどこか空いてますか?」

と訪ねるも

「北京(寒い)
カナダ(遠い)
グアム(GWに行った)
なら空いてますがそれ以外は無いです~。」

と連れない返事。
個人手配で飛行機を探すも値段がバカ高く、
もちろんゲストハウスなんかも調べたらどこも満室(当然だ)・・・。

そこであきらめればいいものの、
行くと決めたら絶対行く!
辰年牡羊座六白金星(適当)の私は
仕事そっちのけで手当たり次第旅行会社に電話していたのだった。

そして数件目。
某大手旅行会社でなんと
30日出発3日帰国という理想どおりの日程の、
そしてこれまた理想どおり近場のアジア、
台湾がまだ空いているというではありませんか!


台湾は4年前、
旦那と結婚する前に一度訪れている。

子連れだとそれだけでも安心だ。
「行きます行きます予約します!」と即決するも、
少し気になったのは飛行機の便。

行きは30日の夜8時発で現地着が深夜、
帰りがなんと3日の深夜4時発という

マリに泣かれたら針のむしろの時間帯。

まあ生活リズムが規則正しいマリ、
飛行機の中で寝てくれることを願って
その日から気持ちは台湾モードになっていったのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いよいよ出発の日。
フライトが21時40分なので日中家の掃除やら
旅の準備やらを済ませ3時過ぎに家を出た。

車でかなり早めに家を出たので成田で
将棋でも指せるんじゃないかと言うくらい時間が余った。

というわけで出国手続きを済ませた先にある
子供の味方プレイルームに入り浸ることに決めた。



成田国際空港公式サイト


子連れにとってこのスペースはまさに天国。
ビデオありゲームあり体力消耗させる
(機内で寝てもらうため)滑り台あり
奥には授乳やおむつ替えスペースもあり同じく
時間をもてあましてる家族の憩いの場になっていた。

taiwan1.jpg

「かあちゃん おかお こわい」


遊ぶこと数時間、ようやく搭乗時間。(30分遅れ)

いつものご就寝時間を過ぎ眠そうなマリ、
しかし興奮して眠れず、
座席でぐずぐずしているところに

美人中国人客室乗務員がやってきて一言

「イチバンウシロアイテルカラ イカガデスカ?」


ラッキーー!!!

他に子連れが皆無だったこともあり、
最後尾の横並び4席を
我々3人で独占できることになった!

座席が無いマリの分も燃料サーチャージが1万強取られ
なんか納得できずにいた私、これで溜飲が下がった。
(そんなんじゃ海外いけねえよ)

離陸前後、つかの間の
マリ阿鼻叫喚アワーをお聞かせすることになったけど、

シートベルト着用サインが消え、2席分のスペースに横に
寝かせた途端(サインが消えるまでは抱っこしてなきゃいけない)
着陸まで3時間、大の字で爆睡モードに入ってくれた。


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「無賃乗車なのにまるでファーストクラス」


そして爆睡マリの為にもベビーミールを頂く。

139.jpg

〜china air lines のお土産セット〜

私も旦那もゆっくり休むことが出来、
22時発の行きのフライトはまずまず成功。

さーて現地時間深夜0時(時差マイナス1時間)
寝た子を起こすのが怖かったけど
台北桃園空港(旧中正空港)着!

するとものすんごく寝起きがよいマリ、
とっとと流れに乗ってロビーへと出て行ったのだった。

140.jpg


「ぎゃ!スーツケースが歩いてる!」

って数人の人が驚いていた。

そりゃそうだ。

138.jpg

〜深夜12時、思わず笑う、警備員〜


そんな感じでここからガイドさんと共にバスに乗り
(ホテル付きパックツアーなので)
無事ホテルへ到着。

翌日も特に朝早くから動く予定は無いので、
目が覚めるまで寝ようと、3人でベッドへもぐりこんだ。

明日は大晦日だね~。むにゃむにゃ。おやすみ〜。


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| 2006~7年子連れ台湾・台北 | 2007.01.09 22:28 |

2007.01.09 子連れ台湾・台北〜おみやげ編〜


「おみやげどんなの買ったのか楽しみにしてます☆」

というメッセージにプレッシャーを感じ
更新が遅れてごめんなさい、っていうのは嘘だが、

ほんとうにご期待に添えるおみやげは推定ゼロ。


まず物価がそれほど安くないので、
「これ日本の方が安く売ってるな。」
というものははぶき、
チャイナっぽい子供服なども
「中華街の方がかわいいのたくさん売ってたな。」
となり、

ふたを開けてみたら


琴線に触れる"みやげ品"というのが
結局安い文房具しかなかった。

っていうことになってしまいました。

まず初日の台北駅前三越裏の"及第文具、じゃなくて久大文具"で

6280.jpg

台湾のグリーティングカードを購入。
一つ一つ細かい細工がしてあり、
めでてえ感じも出ているので
はっきり言って実用的な使い道などないのだが、
いくつかおかいものかごへ。

"謝謝"のカードはにぎにぎしい感じや赤い色から、
もうすぐ還暦!という
親や知り合いの方に送る時にいいんじゃないですかね?って
使い道を無理矢理考えてみる。


あ!そういえばうちの父親今年還暦だ!

ん~でも使うのもったいない

(だめじゃん!)

そしてこちらが台湾の小学生が本当に使ってるノート!


6281.jpg

すごーく安っぽい。(褒めてる)


そして実際安い。


かわいくてたまらずまとめ買い。

1冊20円~。この手のものは、あげる人を選ぶが、数人の
友達にあげたところかなり喜ばれた。

でも値段もばれちゃったので多少気まずい。


続いて"勝立生活百貨"にて


6282.jpg


子連れの友達が家にくることが多くなり、
陶器やガラスのコップしかないのが不便でね。

プラスチックでできたカラフルなコップ
~10個入り~を購入。

でも、カップスタッキング選手権的使い方をされ、
実際まだ本来のコップとしての役割を果たしていない。

しかし色別に分けたり、逆さにして重ねたり、
子供心をがっちりつかんだこのカラフルコップ10個入りは
結構お勧めす。


そして金興發生活館ではなぜか

"マスク"を衝動買い。

日本でも結構「マスクもお洒落に!」とシルク素材のマスクや
西陣織りとかのきれいなマスクをうっているとテレビで見たことが
あるが、台湾はその点マスク先進国。

いろんな柄のマスクカバー?マスク?が靴下やハンカチなみの
ディスプレイで陳列されていた。

深緑地に白の水玉模様のマスクと、
渋い色合いの花柄マスクを購入。

使う予定無し。観賞用。


そしてここで業者並みに買ったのが


"封筒"


仕事柄イラストを宅急便などで送る際封筒を使うので
それこそ消耗品の必需品!

ただの茶封筒でも味気ないし、かといってかわいい
柄のかわった封筒ってばんばん使うのには少々高い。

そこで海外へ行った時、文房具屋さんを探しては
ハングルやベトナム語、中国語で書かれた
多分地元の人が見たら何の魅力も感じないであろう
事務用品としての封筒をダース買いするのだ。(相当重い)

今回もむずかしい漢字がいろいろ書かれたA3サイズの封筒から
請求書などを送る時に使う手紙サイズ(?)の封筒まで買い込み大満足。

あとは親などに配る様に名物パイナップルケーキや
お茶パックなどもついでに購入。

そして最後に子供服。
台湾のチェーン店


"愛的世界"で


7折(30%引き)だった靴約1000円と、
中山駅~台北駅の地下街でみつけた子供服屋さんで
鳥のアップリケ(?)がついた長そでTシャツ
(5折、ってことは半額!)約2000円。
晴光市場の中にあった子供服屋さんで
黒のハイネック長そでTシャツ(約300円)
を購入。

6286.jpg
6285.jpg

あとはマリのいとこに同じく
約300円のセーター(えーん値段ばれちゃった!)
をおみやげに購入。

後はタラエムンのシールブックや、
何より写真館での写真が大きい戦利品ってことで、
結構地味なおみやげ編はこれで終了。


長々とおつきあいいただきありがとうございました。

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| 2006~7年子連れ台湾・台北 | 2007.01.09 00:23 |
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