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2009.01.03 子連れフィリピン・セブ島〜ホテルのプールで遊ぶ〜

8時になりました。
プール開放時間です!

ショッキングピンクの水着を着たでかい欧米人の
おばさまが優雅に平泳ぎ。
最初何か新しい生物でも泳いでるのかと思った。


今回主にプールで遊ぶだろうということから・・・


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を持参。


体育会系の血が流れる

スイミング暦も長いM君、

足が届かない場所だろうが

ヘルパーさえつけてれば恐いものなし。


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パパと一緒にスイスイ

~一方ちょっとまだ水が恐いマリカホ~


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ちょっと慣れてきたもんね~


今回セブ島に来るにあたり、

紫外線防止策を考えようと

ラッシュガード購入を考えた私。


もちろん日本は冬っていう季節だったので
ネットで探す。


店頭に水着やラッシュガード売ってる店など無い。
(あっても私が希望する価格では無い。)

ねちっこ~くいろんなオークションをチェックしてると、
おあつらえ向き子供用ラッシュガードを発見!

980円、即落札。

こちらカホが着てる90の"リロアンドスティッチ"(最近スティッチは
リロではなくゆうなと手を組んでるけど・・・)

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マリが着てるこちら1480円、
中古でもいいから3桁で欲しかったんだけどね~


でも色合いといい着心地といい気に入ってくれたようで良かった。


そうそう、私たちが泳ぎはじめたら、
ホテルの赤いTシャツを着た男性が
マンツーマンディフェンスっていう感じにぴったり我々をマーク。


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少し移動すると彼もささーっと移動。

『え?私たち用注意人物!?』

って最初思ったが、どうやら監視員さんが手厚く監視してくれていた
だけだったのだ。

これなら溺れても安心☆(私は泳げない)

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部屋前の椅子に腰掛けビールをこっそり飲む私。

小学生時代スイミングスクールで

ぶいぶい言わせていたと自慢する旦那

(彼の人生のピークは小学生時代)

久々に水と戯れたいそう楽しそう。

マリカホとボートでぐるっと回ったり、

滑り台滑ったり満喫。

子供とプールで遊ぶって

楽しいな~(旦那心の声)

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元実業団野球選手、

現在中国を中心に年間数十回もの

出張をこなす義兄。

中国出張に任命された理由は

酒の強さと有り余る体力の為

との噂すら流れる彼の、

子供との遊びとはこういうことだった。


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と愛息子M君を持ち上げ・・・・


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『!!!』


す、すげえ。


義兄の肩の強さエネルギーを動力にし、

空に羽ばたいたように見えたM君。


高度も距離も遊びの範疇をこえてる。

彼が本当の意味での鳥人間に見えた。

(ということはプールが琵琶湖!?

今年やらないみたいですね、鳥人間コンテスト)

あー絶対恐いよな、こんなの、


きっと「パパ恐いよ!パパのバカ!」とか


怒るんだろうな、と思ったM君だが、


プールサイドにあがると・・・

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す、すげえ、やっぱすげえ。


その後も足を持って振り投げたり(スタントマン事務所か)


頭から滑り台を猛スピードで滑り降りたり(何の修行でしょう・・・)


普段から遊び方は違うな、

とは思っていたが、

この日の彼には全面降伏。


「そうか!

あの人は違う人種、

生物なんだ!」

という気持ちの着地点にたどり着いた時の感覚、

あ、中国雑疑団見たときと同じかも、と気付く。


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そして子供たちや義兄、義姉、旦那がプールで
大はしゃぎをしてる間、私はカホにちょいちょいっと呼ばれ、


プールにかかる橋を


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あの、暑いんですけど・・・

橋の上から下で泳ぐ人物誰彼かまわず笑顔で手をふるカホ。
水遊びに飽きたら皇室ごっこ・・・


ホテル内にある他のプールにも行ってみたが、
結局何かと便利な部屋前のプールで5時間近く遊んだのでした。

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さあいい加減お昼も一時間を過ぎ、お腹も空いてきた。


着替えてお昼食べましょ!

次回はホテル近くにあるマリバゴグリルDEランチ編!

| 2008-9子連れフィリピン・セブ島 , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (0) | 2009.01.03 14:01 |

2009.01.01 子連れフィリピン・セブ島〜マリバゴブルーウォーター朝散歩〜

前日ホテル到着が夜になり、

夕食終えてシャワーを浴び

子供寝かしつけたり

荷物出したり

洗面所に歯ブラシとか並べたり・・・


ちまちまそんなことしてたら

結局日本時間にして

1時過ぎのご就寝となった私。


目覚まし

かけずに

朝寝坊するぞ~!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

チチチチ 

チュンチュン 

ピピピピ


天然の目覚まし時計に起こされる。


自然たっぷりの観光地に来ると、
スピーカー置いてあるんじゃないの?って
疑いたくなる嘘みたいな鳴き声の鳥がいっぱい。

でも全然つらくない、心地よい目覚めです・・


旦那は一足先に起き、ホテルの全貌を確かめるべく早朝散歩を
していたらしい。


バトンタッチで今度は私がホテル探検。

く~~~~~~


~~~~~~~~っ

この朝の空気!

これから暑くなるもんね~って

意気込みはがんがん伝わってくるけど

現時点では涼しい。

そして多分酸素たっぷりの空気。

そう、

キャンプ場で迎える朝に似てる。


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まずは部屋を出て、目の前のプールをじっくり観察。
「浅くないみたいだから子供には不向きかな~?」

敷地内に3つか4つプールがあるらしいのでそれもくまなく
チェックするぞ!

プールを抜けて、海岸へ向かって歩く。

従業員のみなさん、すれ違うたびに「Good morning!」って
言おうとする直前に


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と先制。

するととびきりの笑顔

(吹き出してるとも言う)

でマーヨンブンタク!

って返してくれる。

マーヨンマーヨンって言ってる間にも


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海辺のロッジ風?
離れになってる部屋が現れる(こっちが確かスイート)


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ドン


ワットプラマハタートの

仏頭が根元に!?

もしくは

ふしぎな島のフローネの家が頭上に!?

って一人で盛り上がれる木々が

そこらじゅうに。


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ポリリズムが頭を流れる。

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昨日のきれいなイルミネーション。

昼間見ると昔流行った
定規の中に歯車みたいなの入れて
色ボールペンで
ぐるぐる回してかくアレみたい(イラストで説明しろよ)

お?


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おもむろに台車が。


おもむろ過ぎてオブジェ?と思ったが・・・

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フィリピンのビール,サンミゲールの小山が!


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お、海が見えてきた!

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おお~いいね~

砂浜から見える海は、

干上がってて全然ブルー!って

感じではなかったけど、

逆光でシルエットになってる

船や、屋根や、木々、ぜんぶが新鮮で、

こんなにも

わくわくする朝は久しぶりだ。


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これは人間大のチェス、人が入って戦うのです。

(嘘)

でもコマは軽く、ほんとに遊べるらしい。

ホテルの領海っていうんでしょうか、

あ、プライベートビーチか、

その部分には入れないけど、

横をちょっとのぞいたら働いてるのか
散歩してるのか、
結構たくさん現地の人が干上がった海をうろうろ・・・


一人の男性が「HELLO!」って声かけてきたもんだから、
きっと何か営業かけられる!って思って大声で


マーヨンブンタク!


と牽制挨拶したら


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だって。

そんな流暢だった?私の挨拶?

すっかり現地の挨拶を体得した私。

部屋に戻ると子供たちもすっかり目覚めていた。


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~この一階部分が泊まった部屋~

とりあえず本日の予定は未定、もしくは無定。

着替えるだけ着替えて

私はぼーーーっとルームサービスの
メニューの値段を眺め、子供たちは部屋を行き来し、


昨日とは全く違う時間の流れに身を任せる非日常の日常を
過ごすことになった。


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マーヨンハポン!


次回プール編。

| 2008-9子連れフィリピン・セブ島 , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (0) | 2009.01.01 23:11 |

2009.01.01 子連れフィリピン・セブ島〜マリバゴブルーウォーター着〜

**********************


1~2歳の幼児連れ飛行機での1時間は
体感時間にすると地上での3時間分に匹敵する


**********************

というわけで


セブ・マクタン国際空港着!

満面の笑みで客室乗務員のみなさまに送り出され
待機していたボーディングビレッジに一歩踏み出すと、

乾燥した飛行機内とは一転!

湿度の高いむんわりした

空気に包まれる。

濃い色の木の梁や柱に
白壁の空港。湿度温度含め、
去年訪れたタイはチェンマイの空港に何とな~く似ている。

地方のこじんまりとした空港で日に焼けた濃い顔のフィリピン人従業員が

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ニコニコ迎え入れてくれ、


既に私のテンション最高潮!


しかしね、入国審査は待ったですよ

自分が並んだ列ってどーしていつも一番遅い?
(前に並んでた中年男性、前科あり?って位時間かかってた。)


ここでどっと疲れが出る私。

審査終わって荷物受け取り場所に行くと、

すでに我々のスーツケースは

回転寿司コンベアーからおろされ、

ぽつんと持ち主を待っていた・・・


お次は両替え

空港の出口付近の両替所、事前にいろんな掲示板で見たら


「4件あるうち、

それぞれ換金率違うから

全部聞いてからしたほうがいい」

との情報。


成田での両替<現地ホテルでの両替<現地空港での両替


もっとお得なのは換金率のいい現地両替商での両替えだが、

今回2家族連れだし、時は金なり

マクタン空港ですることに決めていた。

すると4件並ぶ両替所、全部手書きの紙にレートがざっくり書かれ


「全部一緒!一緒!」と客引き合戦・・・

確かに4件とも


『1万円で、4900ペソ』
(私の中で納得レート)


ここで実質丸3日分のお小遣い、1家族3万を両替えする。
(足りないか余るかも全く検討つきませ~ん)


ガイドブックやネットで調べるとここ半年くらいで
俄然レートが良くなってるんですよね~

円高の今は海外旅行のチャンス!
って感じで嬉しいんですが、

サーチャージやら年末年始価格やらを考えるとね、
別に得してるわけでもないんだけど。

出口を出て、ガイドさんを探す。


ガイドさんに巡り会えた瞬間、私は安堵。


ホテルまで連れていってくれるガイドさんと、共に車を待つ。


待っている間に、大人気コミック『臨死江古田ちゃん』の主人公である
江古田ちゃんがバイトするフィリピンパブのシーンで出てきた

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というのをガイドさんに思いきって言ってみた。
(江古田ちゃんはバブく無い)


爆笑。

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(ガイドさんには通じたけど、
 江古田ちゃん勤めるフィリピンパブで使われてるのは
 タガログ語、セブ島はセブアノ語っていうのかな? 
 全然違うみたい)


そして3歳児の2人も次々


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覚えたての言葉でたたみかける。

ガイドさん大喜びで、

近くにいる仕事仲間のフィリピン人に

「聞いてよ~あの客、おかしなセブアノ語

しゃべってんの!ギャハハ!」(推定)

ってふれ回っていた。

十数人、同じホテルに行くメンバーを乗せ、小型バスは街を走る。


するとななななんと!ガイドさん、
バスの中で
1万円5000ペソで両替えしてくれると
言うではないか!

3万円で300ペソ、

つまり日本円にして
600円分の損をしてしまったのであった。
(現地レストランでのビール約6本分!)

ま、こういうのでクヨクヨするタイプでは無いので
すぐに外の景色に心移す。

海外に到着するのは

断然夜が好き。

幹線道路から一本込み入ったローカルロードに入り、
何やら炭火をもくもくいわせながら、
うまそうななんかの肉を焼いてるお店や、


店の従業員なんだか家族なんだか
薄暗い店内でテーブルを囲んで談笑、


何時に寝るの?
子供たちがわらわら裸足でかけまわる。


健全なんだか不健全なんだかわからない光景が
次々目に入る。


ドアも壁もないようなまたも薄暗い店でカラオケを熱唱する妙齢女性。


南国特有ビアガーデンな店のネオンも心拍数をあげてくれ、
奥の方まで続く市場らしきものはまばたきを惜しんで目に焼付ける。

た・たのしー!!

こうしてお休みに家族揃って海外に旅行に来れた幸せを噛み締める。


程なくしてマリバゴブルーウォーター到着。


ホテルの敷地に入るには、
びんぼっちゃまの家の門
(覚えてないけど)の如くそびえ立つ大げさなくらい
どでかい門を通る。

わーーー!


敷地内は星形ランプや花火風イルミネーションがキラキラピカピカ!


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チェックイン作業してもらってる間、子供たち大興奮で
キャーキャー言いながら走り回る。

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最近新しくできたという茅葺き屋根コテージ風ロビー。

貝殻でできたネックレスにレモネードのウエルカムドリンク。


あれ?

そんな到着の悦びを

体験してない子がここに・・・

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飛行機ではしゃいでたので既に電池が切れたご様子。

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しばらくしてカホがふと目を覚ますと、


起き抜けに

イルミネーションを指差した。


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マリさん、

すっかり異国の雰囲気にのまれてます。

女ってイルミネーションの演出に弱いのよ~


そしてお部屋にチェックインしてからすぐ夕飯をとりに
レストランアレグロへ。

早速フィリピンのビール、サンミゲルを大人は頼み、かんぱ~い!


子供はお水で・・・

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(何度も何度もルネッサンスしてるからグラス割れるかと思った)


コースのみだったので、一人70ペソ、約1400円。

サラダやデザートはバイキング形式で、子供はタダでいいとのこと。

タダでいいのかな?と思うほど子供3名がっついてた。

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デザートのフルーツやプリンを何度もおかわりするカホ。


食事を終え、それぞれの部屋に戻り、

シャワーを浴びて御就寝。

日本時間にして11時ですかね?

絵本をちょろっと読んですぐに
深い眠りについた。

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明日は予定なし!目覚めた時が始動時間。

ではゆっくりおやすみなさ~い。

| 2008-9子連れフィリピン・セブ島 , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (0) | 2009.01.01 22:27 |

2009.01.01 子連れフィリピン・セブ島〜出発!〜

出発の日、

朝近所に住む義姉夫婦が車で我が家にピックアップに
来てくれて、1台で成田へ。


我が家は家族4人で

大スーツケース1つに荷物を納める。

あ、訂正。

マリがクリスマスプレゼントにお菓子が詰まっていたプリキュア缶持参。


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~8割お菓子。細々したスタンプ、サングラスが入る~


(旦那が置いていくようにたしなめていたが、

せっかくの旅行気分がそがれちゃうのもかわいそうなので

「お母さんもお父さんも持たないから

最後まで自分でちゃんと持つんだよ」と約束し、

マリ用スーツケースも我が家の荷物に加わる)


行きの車から子供たちはもう大騒ぎ。
何せBGMはゴーオンジャー。

3歳の2名は

声を枯らすまで

リピートゴーオン!


もうみんなで車に乗ってることがただただ楽しいといった感じ。

酒々井S.Aで早めのお昼をとることに。
牛丼、ラーメン、うどん、パン・・・
家族で空港ランチしたら現地で何日分!?
のお金が飛ぶので
なるべく安くすませたい。

空港に着くと
年に何十回と中国に出張に行ってる義兄が、
流れるようにカートを持ってきてくれ、
チェックインをすませ、搭乗口付近の
キッズルームまで連れていってくれた。

出国審査のゲートにて・・・

『M、ここからはもう日本じゃないんだよ』



と義姉が息子M君にそう伝えると


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よっ!大物!

素直で物怖じしない3歳児M君であった。

搭乗時間まで数十分、子供たちはキッズルーム。

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どんどん疲れて飛行機の中で寝てくれと願う母。


ドッス~~~ン!!

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一番義兄が興奮していたようだ・・・。

そして


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私も爆睡。

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こちらフィリピン航空本日のチャイルドミール。


ベビーミールはキューピーの離乳食瓶。


マリがあまりに

長く寝ているので

チャイルドミールは

カホの胃袋に!

デザートだけマリに取っておいたのだが、


目が覚めたマリは


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飛行機慣れして嫌な子供!!

さらに睡眠ばっちり

胃袋満タンパワー全開

カホたんは

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「じっとしてられるかーーーーー!」


と始動開始。

一度飛行機最後尾の

乗務員の方が休憩してる所まで

歩かせたらもう忘れられないようで

何度も何度も執拗に行きたがる。


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お菓子やおもちゃで

座席に座らせようと試みるもダメ。

時にベルト着用サインが出るが、

そうなると大変。


大泣き。


M君はゴーオンジャーシールで机上の空論。
じゃなくてリラックス機上の人。


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たま~にこうしてカホもお絵書きなどたしなんでいた。


直行便で4時間半・・・

前半寝てくれたけど、

後半がものすご~く

長く感じた私の空の旅だった。

毎度そうだけどあまりに長くなったので"到着編"は次回・・・

| 2008-9子連れフィリピン・セブ島 , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (0) | 2009.01.01 22:00 |

2009.01.01 子連れフィリピン・セブ島〜決めては直行便で4時間半!〜

年末年始


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というメンバーで旅行へ行ってきた!!


さかのぼること5か月ほど前、


しょっちゅう旅行に出かける我が家に義姉から

『年末年始、旅行便乗させて~』


と打診があった。


旅行の下調べ、しおり作り、ネットでの検索、現地の妄想・・・


白い飯の次に
これを食って生きてると言っても
嘘ではない私。


そんな嬉しい打診はない。
会社で昇進した時ってこんな感じ?
高揚感と責任感と切なさと心強さと・・・


とにかく鼻の穴と瞳孔を

最大限に広げ

旅行プランを考える日々が始まった。


お盆休みがあけ、
まだまだせみが鳴く蒸し暑いこの時期に年末のことなんて!
と思いがちだが、


全国には見えない強敵がたくさんいるのだった。

"2家族子連れ&乳児連れ旅行"


3歳が2名いるので、
彼等が楽しめることをメインに考えると、
街歩きや観光より、
プールや海でのんびり過ごしたい。

  ↓

国内だと沖縄?さすがに年末年始は泳げないよね?

  ↓

海外だと直行便があって、短いフライトで、時差が少ない場所・・・

  ↓


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ということを知る。
(私泳げないもんで、ビーチ系うとい。)


*直行便で成田から4時間半

*空港からリゾートホテル地帯まで

 車で15分程度

 (空港から遠いのも辛い)

*年末年始泳げる

*リゾートホテルに泊まれば

 日がな一日プールだ昼寝だビールだできる

*フィリピンは物価が安い(これも結構な決め手)

*オプショナルで近くの離島に行って

 キレイな魚が見れるらしい

 (アイランドホッピングって単語を初めて知る)


決定!

今回大所帯ということもあり、
なるべく楽に行きたかったので

飛行機とホテル宿泊&送迎付きフリープラン希望。

即ネットやら近くの某大手旅行会社数社に問い合わせるも・・・


どこもすでに

キャンセル待ち!!!


くーーーーーーーっっ!!!!負けた!!!


するとアジアに強いSTWであっさり年末年始、
セブパックツアーが
とれたのだった。

H○Sでキャンセル待ちを申し込んだ後だったので
キャンセル待ちをキャンセルする。


『セブ島セブ島』と人はよく言うけれど、
聞いてイメージするいわゆる海ぞいのリゾートは、

厳密に言うとセブ島ではなくってセブ島の
隣に江ノ島風にくっつく"マクタン島"という所らしい。


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こんな感じ(私はこれでもイラストレーターです。)


年末年始の旅行なんて

普段の何倍もの旅費がかかり、

さらにサーチャージも

めいっぱい取られるという不条理。

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と言えたらどんなにいいか・・・

なのでホテルは一番安いところでお願いしていた。

H○Sで一番安いと勧められ、キャンセル待ちしてた
パ○○ィッ○○○リゾートは、
ダイバーや大学生にはいいけど、
STWでは家族連れにはお勧めできないと
断られる。


家族連れで薦められた

一番リーズナブルなホテルである

マリバゴブルーウォーターに

決めたのだが、

これがほんっっと大正解!

それは後ほどお伝えするとして・・・・


こうして年越しをフィリピンはセブ、マクタン島で過ごす予定に
決まったのだった。

| 2008-9子連れフィリピン・セブ島 , 子連れ海外旅 TRAEVL WITH KIDS(ABROAD) | コメント (0) | 2009.01.01 21:43 |
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